舌の色はピンク
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晴れ! 晴れ晴れしい晴れ。 9月の最高の晴れ。ほまれ。
出勤を前に区役所へ転出届を出そうと 8時の開庁に合わせたつもりで 起床は6時半、雑事と弁当作りを済ませて家を出て たどり着いてみると受付は8時半からだったっていう。 勘違いでした。 役所前でのんびり待ってると8時15分に開いた。 必要書類の記入まではさせてくれて助かった。 8時30分きっかりに窓口が開き、 すぐに受け付けてもらって8時45分には手続きが終わった。 そのまま出勤してみるといつもより15分ほど早い。 初秋の最高の涼しさのなかをゆったり歩くなどした。
弁当は鶏ももニンジン玉ねぎ豆板醤炒め。 オイスターソースとみりんが尽きかけている。 あと10日で使い切るのが理想だけど間に合うかな…
今日もまた会社を辞める際に発生するであろう 上司との口論を想像してみていた。 すると過去現在未来にわたる鬱憤が炸裂して、 どうにもむかむかしてしまい、 その怒りを仕事にぶつけた。 皮肉なことに、怒りを仕事にぶつけると 平時より早く片付いていく。 フキゲンは表に一切出してないから 周りからしてみてもただ 早いなあ と思われるだけでデメリットがない。皮肉だ。
夕飯は担々麺。 ごま油で豆板醤、長ネギ、タケノコ、干し椎茸、挽肉を 順々に炒めていき、オイスターソースと塩コショウ、醤油で味付け。 担々麺自体は茹でれば済むものだから、 スープに麺を入れたら挽肉をたっぷりのせて、 かるく茹でたチンゲンサイを添える。
新居に人を招いたら…を想像してみて、 そういえばもう友達を家に招いても 自分が友達の家に行っても することないよなあと思った。 というより求めてるものが違うのだ。 楽しい時間を過ごしたいわけじゃない、 充実した時間を過ごしたいのだ。 それは例えば、電気を消して目を開けて、 誰と話してるわけでもないけれど 誰ともなく暇そうにゆっくり鼻歌を歌いだす、そういう時間だ。 これから何度でも人を招いて、あるいは招かれて、 美味しいものを食べたり談笑したり、 工作したりゲームしたり勝負したり、 そういう時間はあるだろう。 でも僕は、何がしたいわけじゃない、 そういう目的意識あって集まりたいんじゃない。 ただある時間を過ごしたい。
自分にとって部屋ってなんだろうと改めて考えだしてみると、 ひとんちが原風景になってると再認識した。 狂ったようにひとんちに行ってた少年時代、 その一つひとつが今はいとおしい。 僕にとっての 繭 のヒントはここにある。
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