舌の色はピンク
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2021年08月10日(火) オーディエンスの審判

晴れ。晴れすぎるほど晴れ。
昨晩に続いて風が強く気持ちいい。


昨日の時点で会社に弁当箱を忘れてしまい
今日は箱型のジップロックに入れてきた。
ジップロックってなんなんですかね、今でも慣れない。
箱型のも袋状のもあるし。
聞き手側にまわったときに、何を指し示してるのかわからんよと戸惑う。
だから話し手としても迷う。
タッパーね。

オリーブオイルで豚ロースと刻んだナス炒めて
醤油とバルサミコ酢、少量の砂糖で味付けて水分飛ばしたら
ブラックペッパー振ってできあがり、
切るの含めて4分くらい。
これ美味いなあ…。


オーディエンスの審判。
誰かとこう、異なる意見を応酬している際に、
オーディエンスが発生することがある。
それは場によって、他人かもしれないし、
友人やクラスメイト、同僚であったりする。
今回の例では他人じゃないことにしよう。
そうすると、意見の妥当性、理屈の正当性だけでなく、
発言者の人となりとか立場とか、
その場においての扱われ方が、オーディエンスの風向きを左右しがちだ。
Aさんは普段からちょっとおかしなこと言ってるよね、
といった印象ありきの審判になる。
だから今回もAさんがきっとおかしいんだろうね、と。
さて、そんなAさんと意見を戦わせているBさんは今、
周囲に味方されている。
Aさんがおかしい、とオーディエンスは嘲笑している。
そのおかげもあって、Bさんの意見は保護されている。
ところがBさんには、これはこれで面白くない。
自分の意見が公正に評価されていない点は勿論だが、
さらにそれに加えて、
Aさんが叩かれる有様が気に食わない。
Bさんは、かつてAさんの立場も経験的に知っている。
それは小規模で、誰にも意識されないミクロな体験だったけれど、
その感覚には覚えがある。
だからBさんには、この状況は好ましくない。
Bさんだって、特異な立場の方が馴染みあるくらいだ。
Bさんは味方であるはずのオーディエンスに反感を持った。
BさんはAさんと仲良くなる。
……。
…。


夕飯は魚か中華風あんかけか迷った。
結局あまりものを処理できる誘惑に抗えず中華風あんかけに。
鶏むねのひき肉で団子を作っておき、茹でて、
ゴマ油でニンジン、玉ねぎ、ナスを炒め、
片栗粉と少量の砂糖、中華だし、練り生姜を溶いた黒酢醤油を加えて
トロリとさせたら鶏団子も入れて
あんを絡ませてできあがり。
薄味でも美味しい。
じわじわとお酢の頻度を高めてる。
一年前まではほとんど使ってなかったけれど
今では週に何度か登場させてる、
健康にはかなりいいはず。


原神。
アンバーの誕生日に
炎弓という同じ役目で上位互換となる
宵宮さんのピックアップ。
まぁこの子は引く必要ないのだが、
同じく新キャラである早柚がタヌキ幼女忍者で
妻がえらくそのビジュアルを気に入り
引きたいと言って聞かない。
ためておきたかった石を放出し祈願。
10連で辛炎が二体きた。
この子は、そんなにまわすほうではない僕のプレイで
ダントツ重なりまくっていて
とっくに完凸してるのだけど
まさかもう来ないよね、といっていたところへ
二体重なってきたから妻は大笑いしていた。
僕はわりとへこんだ。
ただいらないだけじゃなくて、
これだけ来てくれてるのにプレイヤーつまり僕がいらない扱いしてるのが
果てしなくブルーになる。

どうしても、とねだるからもう10連だけまわすと
見事にタヌキ忍者を出した。
体力消費せずゴロゴロフィールドを移動できるのはよい。


そういえばWikipediaで
今また寄付を募るメッセージを押し出しているらしく
冒頭の文が面白かった。
「最近では初めてのお願いとなります。」
最近では初めて。
最近では初めて。
こんなん反則だろう。ルール無用デスマッチ。
文法として仕上がりまくってる。
そんなんいったらなんだって初めてにし放題だし。
いつでも処女になれるっつうか。

もちろん翻訳文だからこその奇妙さで、
ばかにしてるわけではないです。
あと寄付は大事です。
でも最近めっきりWikipediaつかわんくなったな。


久しぶりに割拠書き進めてる。
かなりインターバル空けたからか、
フレーッシュな感覚で書けるのが楽しい。


れどれ |MAIL