舌の色はピンク
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| 2021年08月05日(木) |
不倫ゴシップへの糾弾 |
さわやかな晴れ。 熱は下がった。 気だるさはある。 関節痛はやや残っていて、頭痛は解消した。 出勤に問題はない。
電車内の座席で隣り合った男性の組んだ足が通路にせり出していた。 というか、座席で足を組んでいる男を見かけたら 何はさておき威圧するため隣や目の前に陣取ってやるわけですが。 その男がよく見たらマスクずらして 鼻はおろか口元まで露出していたものだから マジかよコイツと思って かなり露骨に睨みつけてやった。 10秒ほど睨んだ結果マスクも元に戻したし足組みをやめたけど また別の何処かで同じ真似し続けるのだと思うと気が滅入る。
弁当はかなり簡単に済ませた。 先日冷凍しておいた鶏団子を茹でて 醤油黒酢みりん砂糖を煮詰めたタレで味付けしただけ。 じゅうぶん美味い。 タレを染みこませてはいないからまぁまぁ薄味だし 団子もひき肉とはいえ鶏むね肉だからまぁまぁ健康的なのかな。
帰宅途中、18時50分ごろから19時5分ごろにかけて、 夕暮れが一年に何度あるかっていうレベルの美景だった。 赤黒くて塊のところどころにスカイブルーが接触していて… あんまり素晴らしいから帰宅してそのまま10分だけ 川べりを自転車で走った。 途中、小さい公園で女子中学生数人が花火をしていた。 まだ暗くなってないのに、でも夕飯前じゃないと集まれなかったのか、 そういう条件のせめぎ合いのなかで 実現させている花火の思い出は美しいと思った。 その直後によぎった別の小さな公園では、 男子中学生数人が花火をしていた。 夏だ。 夏はいい。
夕飯は合鴨肉のリンゴソース、 真鯛のカルパッチョ、 モッツァレラのサラダ。 鴨はスモークされた合鴨肉をスライスするだけ。 リンゴ半分を賽の目に切って少量の水と砂糖でよく煮て、 バルサミコ酢と醤油加えて煮詰めたらソースのできあがり。 のつもりが、バルサミコ酢を切らしていた。 ガー…ン。 東京、新規感染者5000人いった。 スーパーに出向く気がしない。 やむなく黒酢で代用した。 真鯛の方は、お刺身を皿に並べてオリーブオイルかけて 塩とピンクペッパー散らすだけ。 サラダはベビーリーフにトマトのせて モッツァレラチーズ切ってのせて オリーブオイルとバルサミコ酢、塩、ブラックぺーパーでドレッシング。 しかしバルサミコ酢がない!から、やはり黒酢で代用。 それでもいずれも美味かった。 全体的にお手軽なのにごちそう感ある。 コストは1000円くらいかかるから高めだけど これで二人分なわけだし外食とは比べるべくもない。 ただバルサミコ酢さえあれば… ご近所と仲良ければ… ちょっと奥さんバルサミコ酢貸してくださる、 なんつって…いやならないか…いやでも醤油みたいにさ…
食べながら見た映像の世紀、 西欧の汚点、恥部丸出しという感じ。 植民地支配でイキッてるイギリスとか。
また有名人の不倫がどうとか騒がれてら。 めちゃくちゃどうでもいいし、 放っとけよと思うのだけど、 騒いでる連中に対しては批判精神がある。
まず月並な話、批判してる連中は、 いつなんどきでも本当に不倫しないでいられるか? という点で、この いつなんどき というのがまさに問題なんですねー
好みの異性に迫られ 後腐れない関係性で パートナーにバレない環境が整っており 自分への言い訳がある そういうシチュエーションでなお、 悪さしないでいられるか?
そこんとこの弱みが、糾弾の言葉尻に現れてる。 「自分の住まいに不倫相手を呼ぶとか信じられない」 これは、ある一つの条件を置くことで、 その特殊性を際立たせているわけだ。 その特殊性に該当しなければ、 自分は棚上げの論理から逃れられるという寸法だ。 なんて汚いのだろう。
「新婚で」とか「普段あんなこと言ってるくせに」とか 「奥さんがツアー中に」とかどれも似たようなものだ。 黙ってたらいいのに。気持ちの悪い。
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