舌の色はピンク
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2021年07月24日(土) 友人へ本を贈る

やはりピロリ菌除去の薬服用副作用はない。
安心しちゃっていいかな。


休日トースト食べて午前中は原神やった。
2.0の大型アップデート、
まさかここまで…というボリューム。びっくりしてる。
グラフィックも文句ない期待以上の美しさ。
背景の総括責任者は陰影礼賛に頼っていたらしい。


昼飯はチャーハン。
レタス加えてあんかけにした。
うましうまし。

飯終わってまた原神。
その後は
スーパー行って本売って図書館行って
帰ってきてから友人へ贈る本に添えるための
手紙をしたためた。
以下に記録しておく。


前略

これは貴様個人充ての贈りものである。

ここ一年で読んだ百冊ほどの書籍において筆頭に挙げられるほど感興を誘われた。感興が酔狂を誘い誰ぞにもやりたくなった。誰ぞにやるか一人打ち合わせてみたところ貴様の名が浮かんだ次第である。他意はない。

貴様が多事多端な日々に磨励自疆努めている由、小生も察している。読書にしても仕事にまつわる実用書なり勉強が多かろう。しかして貴様の爾後の学びや理論形成の土台、踏み台になること請け合いの書籍であると太鼓判を押すに小生いささかの躊躇いも持たん。余人には扱いきれぬ意味内容を貴様一流の了見で手懐けてくれるものと小生は信ずる。
そうとは申せ手前勝手な贈りものである。貴様が突発の衝動に身を委ねかなぐり捨てるに至ったとて全き責められぬ。煮るなり焼くなり頬ずるなり舐めまわすなり好きにするがよい。返礼はおろか返事の類すら無用である。

ことのついでに暑中見舞い申し上げる。
本来ならば家庭をもつもの同士連名にて見舞いの交換を図るべきであるが、何分この度に限っては個人充ての贈りものである。貴様も贈りものといえば家庭や仕事を裏付けた義理が纏わりつくようなって長かろう。だからこそ敢えて個人へ充てるに至った小生の心根を
察してくれたならこれぞ望外の喜びである。

もうじき二十年来の知己となる貴様には友情がある。その貴様の人生を彩ってやまない細君、ご息女にもよろしくお伝えいただきたい。お二方の幸福が貴様の幸福となる。貴様の幸福は貴様を取り巻く天地一切に好影響を及ぼす。世界平和の秘訣である。一生に付すことまかりならん。無論小生も天地の一粒である。

個人と世界が一続きである妙を実感した一年であった。
早く世情が落ち着くよう祈る。
草々


こういうノリが好きな奴だからとやってみた。
本のラッピングは妻に頼んだ。
喜んでくれるかしら。
なんだかんだ言って読んでもらえるのが一番うれしいのだけど。


夕飯は冷凍しておいた炊き込みご飯と揚げ出し豆腐。
豆腐は1時間ほど重しを乗せて水分を抜いた後、
キッチンペーパーで表面の水気を拭いて、
一口サイズに切ったら片栗粉まみれにしていく。
フライパンにそこそこの量の油を入れて
そこそこ熱したら豆腐入れてってこんがり焼き目ができるまで放置。
その間にサラダなど用意して
豆腐を裏返したら
醤油めんつゆみりん酒を一煮立ちさせておく。
豆腐が揚がったら煮汁とともに深皿に盛り付けて
万能ねぎ散らしてできあがり。
うまうま。


空手バカ一代、飛鳥拳は熊と戦った。
しかし片目をつぶしたところで警察のストップが。
響く銃声。
熊は撃ち殺されてしまった。
まさかの展開だった。
おもしれえなあ。


夜も原神やった。
とにかくフィールド探索、散策が楽しい。
戦闘も面倒くさくなく、採集も楽しんでる。
音楽もいい。
ずっとやってたい…。


けど、天使の遅延証明を書ききらなならん。
まだ書き途中だけど妻は面白がってくれた。
話は文句なく面白いけど
構成に難があるとのこと。
でもまあ構成変えると全体見直すことになるから
今回は完成させる方を優先かな。


れどれ |MAIL