舌の色はピンク
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雨。 洗濯物が生乾き気味。 気温も低めだからエアコンを除湿にするのもためらわれる嫌ぁな天気。
弁当はホイコーロウ風。 サラダ油で豆板醤を熱して、冷凍してあった豚バラとキャベツ加えて オイスターソースと砂糖と塩胡椒。 しめて四分くらいか。 安定して美味い。 キャベツはもっと多くてよかったな…。 火を通すとかさが変わるから分量難しい。
会社の健康診断の結果が返ってきた。 はじめての「H」だ。 これまでは大抵Bだったのに。 それも、BMI数値に引っかかってるだけ(痩せ身)で かなりの健康体だったのに…。
どうやら胃カメラの時点で疑われていたピロリ菌が 血中検査の結果陽性となったらしい。 ショックだ。 ピロリ菌の除去は大変でもないはずだし あきらかなリスクを一つつぶせると思えば 悲観的になることもなさそうだけど…
そもそも病院行くのが嫌だしな。 来週のワクチン打つ日、 予定だと16時からだから午前中に内科行っちまうか。 そんなことしていいのかワカランからまずは電話で確認か… め 面倒だ…
診療次第では保険会社にも連絡して… というか36歳を迎える前に 保険会社の乗り換えもしなくちゃ…面倒だ… 今入ってるとこはほぼ縁が切れてる父方の親戚との付き合いで 加入したにすぎないけど 契約切るとなったら一言二言ありそうだな…面倒、面倒だ…
という 面倒ごとこそが 大人、社会人 の務めでもあるわけだから受け入れなくっちゃあな。 そもそも自分のためだからな。 はあああ。
夕飯は思いッきし横着してレトルト。 欧風チーズビーフカレーとバターチキンカレー。 別途トマトとサラダ菜は欠かさない。 うまうま。
空手バカ一代、今回は柔道場に通う飛鳥拳。 クマと戦いたいから柔道の技能を学ぶことにしたらしい。 そうはいっても基礎を習ったりはしない。 いきなり組手。 どれだけ空手でならそうが柔道では手も足も出ないが 投げられっぱなしに甘んじている。 しかし柔道場の人間たちも小ばかにしたような態度をとりながら いくらでも付き合ってうやるのだから善人ぞろいだ。 この人たちがわはなんにも得るところないのに。 ところが凄腕らしいおっさんが とうとう飛鳥拳を空手家として思いきり挑発しはじめて 本気の勝負をすることになった。 理解者っぽい顔してた取り巻きの一人も おれは飛鳥拳が怒り狂う姿を見たいのだ… とか言い出すし。 でも飛鳥拳は手を出さない。 いわく、ここは畳の上だから。 こんなところにたたきつけられても自分は平気だ、 畳の上なんかじゃなくもっと危険なところで… そうのたまって聞かない。 結局畳の上でおっさんは飛鳥拳を二回投げつけるも 飛鳥拳は両方を耐えきった。 館長が現れ、お前の負けだとおっさんに言う。 心技体いずれでも負けておると… おっさんかわいそう…実力はあるのに… でもおっさん、道場を立ち去りながら、 これで終わりと思うなよと捨て台詞。 はじめてのパターンだ。 飛鳥拳にライバルが。柔道家だけど。
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