舌の色はピンク
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早めに目え覚まして 声が出るほどいい天気で 飯作って洗濯して食って干して掃除機かけて 妻との共同口座に3月分の預金しに行ったら 通帳もカードも忘れててこの世を呪う。 自分が悪いんだけど。
仕事用の靴とフライパン買った。 どっちも間に合わせのやすいやつ。 それでも8000円。 この4月から総額表示のはずなのに さらに消費税加わって体感痛かったな。 美容院も行ってスーパー行ってパン屋でパンぽこぽこ買って、 なんにも「これ」という買いもんしてないのに どかどか金が出ていく。
で図書館に行く。 3月は1日1冊くらいのペースで本を読んだ。 読書メーターによるとまいんち平均200ページ読んでたらしい。 20冊くらいは図書館から借りたもの。 ゼロ円。 図書館スゲー。
でも出版業界に というか著作者にお金入ってほしいし 月あたりの本への支出額増やすことにした。
天気のよさと風のよさに負けて どうしてもソフトクリームが食べたくなり コンビニを探すもセブンイレブンしかなくて参った。 僕はセブンイレブンが嫌いなのです。嫌いの上に大がつく。 コンビニエンスストアがまだ出たての頃 セブンイレブンは同地域に複数店舗を置くようにして 移送コストの低減を実現した というのはビジネス展開の成功例として有名なんか知りませんが こいつらが街をめちゃくちゃにぶっ壊した くらいに思ってる。 だいたいどこ行っても店員の教育できてないし。 どうしても他にやりようがない か 同行者に気を遣う でもなければセブンイレブンは利用しません。
夜なんとなくつけてたNHKで カネオくんですか 今はもうカネっつうか商品やらサービスなどの トレンドぶった事業を追う番組と化してるけど 今回はボードゲーム特集で 人生ゲームがその主軸に据えられていて 何年代はどうのこうの、何年版はこうで、 などとその歴史を振り返ってた。 そもそもはアメリカのゲームらしい。 当時のタカラトミーの社長だか部長だかが日本で売り出そうとしたら 社員から猛反対をくらったらしい。 売れないと。 子供がお金儲けするなんてはしたないことだと。 反感くらうと。 50年以上前のことらしいからさもありなんという。 が、その社長(部長?もういいや)は 「子供たちにお金の大切さを知ってほしい」 とゆー信念があったらしく くじけず企画をガンバッて なんとか発売してみるや大ヒット。 以降も時代に即したアレンジを加えていき定番商品に。 その社長も「私の信念が認められて、受け継がれ、それは本当に誇らしい」 みたいなコメントしていた。 で。 時代ごとにアレンジしていってるという人生ゲーム、 令和版は初めて、$をなくしたらしい。 人生ゲームといえば$の多寡を競って勝敗を決するゲーム。 では何になったでしょう? というクイズが出題されて。 ウーン、円かな、いやそれじゃクイズにならないか、 令和らしくってことなんだろうし、仮想通貨とかそういう… と、思いめぐらそうとした一秒後にピーンときた。 正解だった。 "フォロワー"。 くっだらね! という感想はさておき、社長がかわいそうすぎやしませんか? 信念が受け継がれて…とかゆってたのに。 テレビ画面に向けてオイっつっちった。
この前妻とのラインで 夫は上機嫌でいるのが家での仕事だからな とかなんとか言ってみたら 気に入ったらしく ほらニコニコしてろよ くらいの言いぐさで上機嫌を強いてくる。 「妻は?」 「妻は、いらいらするのが仕事だから…」 「夫への誹謗中傷は、ほどほどにね」 「ほどほど」 「しないのは無理だろうから」 「無理」 仲はいいです。
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