舌の色はピンク
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傘をなくした。 電車の端座席の特権、手すりにぶら下げるの術を披露したまでは (そうそうこうやって降車時そのまま忘れるんだよな) (大丈夫、意識できた) (見抜いたり! のちの悲劇) などと運命との頭脳戦を繰り広げていたものだったが 案の定そのまま忘れた。いつものパターンだった。
もう大事なもの何も持ち歩けないし預かれやしない。 RPGのパーティにいたら最悪だこんなやつ。 キーアイテムを次々と失くす。 レベルがあっても次のイベントに進めない。 というかアッサリ仲間ともはぐれるだろう。 そして自分がなくしものに。 なくすだけでは気付かなかった、 なくされて初めてわかるなくしものの気持ち…。 おれたちはそう、もっと大事ななにかを いつかどこかになくしていたのさ…。
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今更買い集めてる「グラップラー刃牙」がスーパー面白い。 とくに「バキ」に入ってからは容赦ない面白さ。 いちばん笑ってしまうのは「範馬刃牙」だろうけど 「バキ」あたりがやっていいこととやっちゃいけないことの ぎりぎりのバランスを最も保っていて断然面白い。 バトル漫画としては、 殴りっぷりよりも殴られっぷりに美学を感じられ、いちいち爽快だ。 漫画を読みながらにしてページに殴られる。
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