舌の色はピンク
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2015年01月30日(金) ツボ押しの妙意

体が気だるい時には、
鼻と頬骨の間にあるツボを
たっぷり十数秒押すとだいぶ改善します。
痛いくらいに押すのがポイント。

なんでも、生き物というのは総じて
衝突の際など本能的に真っ先に目を守ろうとするので
顔面ならばこの鼻と頬骨のあたりが
実は怪我の落としどころとして
最もポピュラーなのだそうです。
その部位を人為的にでも刺激すると
闘争本能や生存本能がたちまち沸き立ち、
いわば脳が騙され、自律神経が活性化するそうな。
もちろん口からでまかせです。
最初から全部。

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ツボ押し、経穴というのは東洋の神秘なだけあって
いかんせん説が錯綜しているし
効かなかったとしても織り込み済みに了解されがち。
そのくせツボの位置を教えてもらって疑う人はそういない。
いかに希望にすがって都合のいい情報だけを信じるか
そこに人間の浅ましさが現れるのだ、
などと言うつもりは全くなく、
ツボ押しの情報なんて善意的経緯なくしては
話題にすら挙がらないのだから
嘘のツボを教える方が圧倒的に悪だ。救いようがない。
それでも救われたいという人向けの
内緒のツボがありまして、といいますのは
我が身でなく背後霊のツボを押すんですな。
おっとここでは全てを明かすまい。続きはWEBで。


れどれ |MAIL