舌の色はピンク
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| 2014年11月13日(木) |
写真、思い出、逃避としてのそれ |
スマホで撮ったやつ。 正確にはスマホみたいなiPodで撮ったやつ。

宮島は弥山山頂にて。あとでわかったことには上にいる白人たち、向こうからの修学旅行生だった。

3点のオブジェクトが思い思いに傍若無人の佇まいで、それぞれに干渉せず、 なお一枚のフレームに収められてしまっている滑稽さ。笑っちゃう。

我が寝室のボス。口癖は「ゆるさん」。あまり彼を怒らせないほうがいい。

おとぎ話の主人公たちは役目終えたのち全員行く末同じくこの場で殺される。

クシシュトフ・キェシロフスキみたいな彩像捉えられそうだと意気込んで 何枚も撮った。撮ったがあぁはならない。こちらのせいではない。フスキがわるい。

ドパァ。上と同じ観覧車。

クリームの海。

ほとんどイラスト。

雨に濡れたコンクリート。今にもあの特有の匂いが漂ってきそうでしょう。無臭でした。

無人に見えるでしょう。すぐ背後に200か300かってぐらいの人間が所狭しひしめいてる。
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写真整理たのしかった。 至ってしちめんどうくさく、 見向きもしないで放って置けるこのテの運動を 誰に求められたわけでもないのに今回成就できたのは ひとえにそれが逃避だから。
ひと月ほど前友達から頼まれ安請け合いした 結婚式とかいうイベントのウェルカムボードの作成なるものの 締切に背を向けて逃げたいから。 頭から追い出したいから。 何も考えたくないから。 何もないから。 何もない。 何だよ。
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