舌の色はピンク
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2012年01月09日(月) 自動人間

人間わりとオートマで動いている。

これがマニュアルになったら大変なことで、
右足左足を交互に前方へ送り出しながら
鼻呼吸、あるいは口呼吸を一定のリズムで繰り返し
頃合を見計らっては唾液を飲み込み
必要に応じて体感の温度を確認しつつ
視覚情報および聴覚情報を取捨選択した上で適切に整序するなど
イッペンに処理しなければならないタスクが多すぎる。

だけど老いるにつれマニュアルになっていく。


れどれ |MAIL