舌の色はピンク
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| 2008年12月03日(水) |
刺すYOU TOURIMA 辻斬り |
監視カメラと赤外線が張り巡らされた 敵組織のビルに潜入、2階3階と順調に階を昇り いよいよ敵集団が待ち構えるとされる10階に届きそうなその時 尿意を催してしまった。 僕は物事の一大事に臨む際に少しでも尿意があるのが許せないタチだ。 仕方なくトイレに入る。 はたして閉ざされた個室から待機中の敵共が現れ 僕は拉致された。 車に乗せられると助手席に座っている男が 中世風の仮面をつけている変態で 私はお前の兄だと言う。そんなわけはない。 しかしさておきだ、僕は尿がしたい。 さっきまでスパイ映画よろしくアクションしていた自分も 尿意に襲われては敵わない、 変態の前にあってもそれは変わらず ただただ尿意の為だけにひれ伏していた。
屈辱的なきぶんで目を覚ました後 トイレで排尿しトーストを食べ歯を磨き服を着替えて家を出た。
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