舌の色はピンク
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| 2008年10月23日(木) |
きみの知らないもう一つの人格教えてあげるよヘヘイヘイ |
「37℃のボーイフレンド」 というタイトルの少女漫画のタイトルだけを知った。
衝撃だった。 やられた、その手があったか、と思った。
内容を推し量ってみるに 恋物語のお相手のボーイフレンドは常に微熱。 病院に行くほどではない、しかし体は気だるい… そんなレベルの容態。 病のまとわりつく悲劇的な恋愛に負けじと 彼をしかと看護すべく体温計を携行するなど慈愛の限りを尽くすヒロイン。 物語中盤からは 高収入・高学歴・高熱の3Kを備えた美青年が登場して 展開も文字通りヒートアップ。 はたして彼らの情熱はどんな熱運動を繰り広げるのか……?
不治の病なぞを扱って 安直なお涙頂戴ストーリーが世に跋扈する昨今、 こんなドラマが見てみたい。
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