舌の色はピンク
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夢の話です。
それはとある休日、 ほとんど交流のない職場の後輩Aと ほか友人B、Cをまじえ 我が家でお泊りゲーム大会を開催することになった。 僕はAにはじめ勝っていて楽しかったのだが 続けるうち段々と負けがこみ始め 最終的にはAに惨敗を喫していた。 その後夜中、AとBとCがリビングで酒を飲んでる間に入る気力もなく 僕は一人部屋で寝た。 翌日、BとCから昨晩の話を聞いてみると 「Aも酔ってたのか本音打ち明けてたけどさー "イヤー あの人一応センパイじゃん? だからはじめは勝たせてやったけど(笑) でも実力的にはやっぱ断然俺のが上だよね(笑)" って言ってたよ」 とのことだった。
僕は怒りと悔しさの余り涙が出そうだった。 視界がぐらぐらして倒れそうになった。 夢から覚めてからも怒りはおさまらなかった。 Aくんは何も悪くなく 全ては僕の脳内の出来事である理屈はのみこめても 当面Aくんへの不信感は拭い去れない。 しかたない。
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