舌の色はピンク
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2008年08月19日(火) ぬれぎぬ

夢の話です。

それはとある休日、
ほとんど交流のない職場の後輩Aと
ほか友人B、Cをまじえ
我が家でお泊りゲーム大会を開催することになった。
僕はAにはじめ勝っていて楽しかったのだが
続けるうち段々と負けがこみ始め
最終的にはAに惨敗を喫していた。
その後夜中、AとBとCがリビングで酒を飲んでる間に入る気力もなく
僕は一人部屋で寝た。
翌日、BとCから昨晩の話を聞いてみると
「Aも酔ってたのか本音打ち明けてたけどさー
"イヤー あの人一応センパイじゃん?
だからはじめは勝たせてやったけど(笑)
でも実力的にはやっぱ断然俺のが上だよね(笑)"
って言ってたよ」
とのことだった。

僕は怒りと悔しさの余り涙が出そうだった。
視界がぐらぐらして倒れそうになった。
夢から覚めてからも怒りはおさまらなかった。
Aくんは何も悪くなく
全ては僕の脳内の出来事である理屈はのみこめても
当面Aくんへの不信感は拭い去れない。
しかたない。


れどれ |MAIL