舌の色はピンク
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| 2008年07月13日(日) |
そんなに話題がないならアンタが作ればいいのさ |
「絡みづらい」だとか「扱いづらい」「めんどくさい」だとか、 話相手を敢えて敬遠する言葉によって 一つの着地点とする一種のツッコミみたいな手法あるけど、 あれってつくづく卑怯だ。 とりあえずそれ言っとけば60点とれるもの。何も頭使わなくても。 だいいち、自分に相手をうまく扱う、転がせるだけの手腕がないから 矮小なキャパシティがいっぱいいっぱいになってるだけなのに、 その情けなさにも気づかず責任転嫁をしてるように思えてしまう。 すぐ「絡みづらい」なんて言っちゃう人が まさに一番絡みづらいのだとも言いたくなる。
「気持ち悪い(きもい)」も似たところあって、 この一言でツッコミしておけばとりあえず及第点だし 言い放った側が絶対優位に立つから多分使いやすいのだろうけど そんなん完全に思考停止だし あたかも言葉を何も知らないみたいで ハッキリいってとことん軽蔑する。
あああ 止まらない 「なんかつまんないなー」とか いやさ「最近面白いことないなー」も侮蔑対象だ、 そりゃあなたが面白くしていこうとしてないからでしょ! なに、一切合財サービスの享受側っていうか! ああああ 「この後どうする?」も不快だ ああああああ 自分がどうしたいんだよ! それ全然ロックじゃねえから嫌いだよ!
…フー。 こんなんだからめんどくさい呼ばわりされるんだって、 そりゃ、わかってる、わかってるのだが……しかし……
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