舌の色はピンク
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いったいどうゆう経緯のもと運命の歯車が狂ったのか 我々の机上において新世紀のニュー・ヒーロー、 アンタンマンが誕生した。 なにしろボクの舌を食べなよとけしかけてくるから困る。 戸惑う相手には自慢のよくまわる舌で舌先三寸の二枚舌を披露、翻弄、 その見事な弁舌には誰も彼もが舌を巻く。 あまりに拒否すると必殺技であるところのアンタンチがさくれつする。 すなわち食べ物であるところのアンの舌を無理やりねじ込まれ しゃぶられ絡ませられねぶられる禁断のチッスだ。 最終回では舌癌で死ぬ。 さよならアンタンマン。
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