舌の色はピンク
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2008年06月29日(日) 顔遊び

僕の目の細さは幼少来、人からよく指摘されてきているから
もうそろそろ慣れてはいる。
こまったのは唇まで薄い説が
頃日まことしやかに囁かれている惨状だ。
しまいには唇がないとまで中傷されるしまつ。
あるもの……唇くらい……。
というか目と唇のビジュアル上の存在意義を奪われたら
この社会に現存するほとんどの顔文字は僕に適用されなくなってしまう。
顔文字って鼻や耳は捨象されがちだろ?
そんなのって悲しすぎるだろ?

あと目に関しては細さがゆえか
デフォルトの状態だと瞳に光が入ってない。
だから死んだ魚状態。
酔狂がてら少し目を見開いてやると
きゅうきょハイライトが瞳に現れるものだから印象が変わりまくる。
その、爽やかさ…めいたもの…が発現されて。
思い出したように鏡の前で試してみるたび
ハイライトオンの我が顔の似合わなさには我ながら驚倒する。


れどれ |MAIL