舌の色はピンク
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浅草行って浴衣買った。 使う機会はともかくとして 買わなきゃ収まらない衝動というかそういうあれ、 胸に熱いものがこみ上げて…的な何か、が 僕の中で制御不能になって散財。 品は珍しく直感で選んだけどいい買い物したと思う。
店員さんが着付けの説明をしてくれて 着衣の最中の着崩れを防ぐためのに腰紐が必要なんだよってくだりで 店員さんは 「もしお母さんがいるなら腰紐借りてみてもいいんじゃないかな」といった。 こう見えても哺乳類なので母親はいる。
おそらくは「お母さんと一緒に住んでるのなら」 あるいは「息災なら」程度のニュアンスだったと解釈できないこともないけど 接頭の「もし」がいけなかった。 万一、いやしくも、仮定上の話、もし、あなたみたいな輩にもお母さんがいるのなら! ならば! 腰紐借りてみてもいいんじゃないかな。 にしか聞こえなかった。その瞬間は。 ひどい偏見だと思った。
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