舌の色はピンク
DiaryINDEX|past|will
| 2008年02月13日(水) |
ハロー いま君に素晴らしい世界がみえますか |
職場で休憩中に 小枝(森永製菓)のつくし味ってのを 先輩が持ち出してきた。 いやいや……。 いや、オーケー、落ち着け。落ち着くんだヒューマン。 落ち着いて森永製菓をこきおろすんだ……。
チョコレートにつくし味の時点ですでにアウトだけど よりにもよって小枝につくし。て。 あんな枝もないような植物を採用しちゃいかんくないか。 無枝。あるいは小茎と名乗って欲しい。 ていうかつくし味を堪能したければつくし食べるし。
小枝の包装には「花言葉:向上心」なんて書いてあったりして。 花でもなければ向上心ちゅーのもハテナだ。 「花言葉:衰弱」のほうがソレっぽくないか。 あぁ第一つくしの存在理由ってなんだ。 どこが最終目標なんだ…何を目指して生育してるんだ…。 おぉ、つくしよ……。
以上のようなことを同僚らに語ったら 「つくしに対して厳しすぎる」との批判を一身に浴びた。 僕は先日ちょうど同じ面子に対し 空気清浄機や灰皿の存在意義みたいなのを唱えてて (灰皿は灰を落とされる使命を抱いて製造されたのだから 煙草の汚い灰をなすりつけられればなすりつけられるほど使命感が満たされ 灰皿は充実した日々を過ごすことができる、皆でさぁ灰皿を汚そう!) それを引き合いに 「無機物にはあんなに愛護精神あったのに」 と。
ひどく機械的、冷徹な目線で物事を見やる人間、 無機物に頓着しきる朴念仁、どころか 「君はサイボーグなんじゃないか」とまで言われた。 無機物にもほどがある! 22年人間界で振舞ってきたがサイボーグ呼ばわりは初めてだ! ウィィィィィィン!
|