舌の色はピンク
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| 2008年02月01日(金) |
漫画を読んでKAPPAは飛んだ |
ちゅうとはんぱにハゲている中年なんかに対して いっそ全部剃ればいいのに。と人は言う。
すでにハゲている結果だけを見て 経過を脳内でトレースできてないのだと思う。 当人にとっちゃハゲ始めてきた当初は 脱毛が一時的な症状に過ぎないのか あるいは終末に至り始めているのか判別つかず、 希望的観測もあいまって 既存の髪が伸びてきたり 新規の髪が生えてきたりしたら 愛しがるに決まってる。 自ら剃るなんてそんな殺生な。 バーコード頭だって再開発途上なのだから あれはきっとハゲを隠すために生き残った髪で頭を覆っているのではなく 自ら断ち切れない髪の行き場をやむ得ず己の頭部に配置しているだけなのだ。きっと。
畑耕す小作人だってその年作物が不出来だったとしても 畑の寿命だって切り捨てるよりは まず今年は不作だったで信じたいでしょう。 いや人の頭を畑に例えるとはけしからん話だけど。
あ、僕はハゲてないすよ。マジで。いやマジで。
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