舌の色はピンク
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| 2008年01月05日(土) |
愛って何? 歌にしてわかるの? |
忘年会をした。
もともとは2007年12月に催される予定だったはずの会が、 暮れは皆忙しいだろうし 年明けの時間空いたときでいいんじゃね? といった若者的なノリ。によって今日この日まで引き延ばされたのだった。 更には2008年にやるなら2008年忘年会じゃね? といった論理的卓見。によって僕たちの2008年忘年会が決まったのだった。
1月1日から1月5日までの間に 忘れたくなるような過失を犯し この忘年会によって2008年を忘れること、 という過酷な宿題が各々には課されていた。 何故わざわざ自発的に忘れたい過去なんてつくらなきゃならんのか。 とは、全員に通底するジレンマだったが 僕は幾つかできてしまっていたので複雑な気分だった。
もんじゃやお好み焼きなどを食らい2008年を忘れたのち、 友人宅に移動しゲームをした。 エックスボックスサンロクマルとかいう謎の箱の。
ソフトは、一介のジャーナリストが 無抵抗なゾンビを撲殺したり斬殺したり銃殺したり轢殺したり 刺殺したり焼殺したり射殺したり爆殺したりするすさまじいもので、 あと助けを請う生存者も皆殺しにしちゃうような ゲーム脳なゲームだった。すさまじかった。 ドリルでゾンビの腹部を突き刺すと 肢体がぐるんぐるん高速回転して舞う描写や 日本刀で一撃の下にゾンビどもを切断、血祭りにあげるアクションが 何とも思い切っていてかっこうよいと思った。
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