舌の色はピンク
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| 2008年01月04日(金) |
真っ赤なリンゴで埋め尽くせ |
正月休みをいいことに一日中休んでみた。 昼まで寝てネウロ読んで キッチン行って一人でドーピングコンソメスープだごっこしてみたり 夜這いの民俗学っちゅう本を長々入浴しながら読んでみたり すべてが狂ってるぜとの触れ込みで薦められた包丁人味平を 古本屋で買ってその狂気におののいたり ブランキー聴いたりライブDVD見たり シロップ16gの解散ライブ行けそうだから入金したりだとか あと夜はのだめカンタービレのドラマ見て 実写のだめのどうしようもなさにのけぞったりして
…まんがばっかだな。 オタクですね うへえ。 この痩身に引きこもりのポテンシャルは秘めているよ。
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夜這いの民俗学、面白い。 もともと民俗学に興味はあって 独自の風習にアプローチする実際的な考察が文学的、 かつ娯楽たっぷりの還元性に惹きつけられる。 思ってたより下ネタっちゅうか直接的な表現が多いのには身震いした。 しょうゆの貸し借りと同じレベルで性行為が交換条件に引き出され 嫁や娘に「ちょっと隣家のあいつに抱かれて来い」とか 否が応にも凄味を感じる。 年少者の貞操に警鐘を鳴らす近年の風潮に飽き飽きしてる人は 夜這いの風習から古来〜現代の性意識に接近して いかに日本人が性にルーズだったか学んだらいいんだ ほんとひどいもんだよ。 そりゃあのび太くんもしずかちゃんのお風呂を覗くわ。
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