舌の色はピンク
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僕を取り巻くアホ仲間のなかでも とりわけ脳内革命してる友達から まったく内容のない電話をもらった。
「もしもしぃ今へーき?」 「ウーン まぁいいよ。何?」 「オレさっきさぁ〜 松田龍平見ちゃったんだよね!」 「あぁ、そう……」 「で オレ友達になろうと思ってさぁ」 「(アホだなこいつ)」 「マジ マジで 声かけたいから側まで寄ってってー」 「(知るかよ……)」 「でも結局オレ、そんときテリヤキマック食べたかったからさー。 声かけらんなかったわ〜。やっぱテリヤキの魅力には勝てないねー」 「知るかよッ!」
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