舌の色はピンク
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2007年04月06日(金) ハロー オレはメシューナン

いま世界人口ってどのくらいなんでしょう。
中国がアレしてなければ65億人ぐらいでしょうか。
そしたら65億の人間は2つに分けられます。
カッコつけられる人間と
カッコつけられない人間です。

この広い世には
自ら醜態晒しちゃうぜ病という
奇病があるらしく、
まぁ今僕が勝手につくったんですが
まさに僕はその患者なのであります。 悲しいことに。

ふつう自分のかっこ悪いとこなんて
晒したくないはずなのに、
なにか失敗や過失を犯したら
吹聴せずにはいられないサガを背負っているのです。
人に指摘される前に自分で露呈しちゃえって心理?
それにしたって言わなきゃバレんのになぁ。

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たとえば、僕の目はくさいのです。
いや実際確かめたことはありませんし
確かめようもないですし
人様から「オマエの目くせぇよ」との痛罵を拝受したことも
ついぞしてありません。
しかし悲しいかな、理論の上では
僕の目は人様に誇れるような目ではもはや決してない、
世間体に対する不具の状態にあることが導出されてしまのです。

理由はコンタクトレンズにあります。
正確にはレンズケースに満たす保存液。
この液体が、化学薬品の臭害とも認めがたい
得体の知れぬ珍妙奇怪面妖な刺激を嗅覚に訴えるのです。
よってこの保存液に浸けたレンズにも
その臭気が伝播することは必然の理でありまして、
あげく当該レンズを眼球に装着したらば
いかな悪状がもたらされるかは
以上の論理導引をもってすれば
当方が今また例の文句を反復する酷を犯す憂いを待つまでもなく
英俊たる皆々様の賢察により
まごうことなき確答を得られますでしょう。

でも反復しましょう。
つまり僕の目はくさいに違いないのです。
いわゆる目臭男(メシューナン)というやつです。
いわゆるとかいって僕が勝手につくったんですけど。
世界に何万人くらいいるのかな、メシューナン。


れどれ |MAIL