舌の色はピンク
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2007年03月22日(木) 踊る官僚

内閣府が編集している経済財政白書を
昨日今日と読んでたのだけれど
内閣なかなかやってくれるというか
気が触れてますな。

各年代の労働力、生産年齢人口の増減について述べている項で
当然ながらも国内における人口減少問題が挙げられていて、
このままでは日本の人口減りすぎちゃうよ大変だよ…
っていう旨の常套句が並んだ最後に
「今後、出世率と死亡率が2000年の水準で一定に推移した場合、
3300年には日本の人口は2人になるとの試算がある」
と記されている。

へそで茶を沸かすなんて簡単なことだと実感した。

いや、そりゃ算術的に漸減さしていけばそうなるだろうさ、
一向に試算だってしてくれても構わんですよな、
でもわざわざ記載するってギャグ……か?
中学生の自由研究レポートのテンションじゃねーか!
少なくとも僕は電車内で吹いちまった、
人口2人は果てしなくツボなのだった。
良識ある一般乗客を装うことに全身全霊を尽くしたけども
けっこうこらえきれなくて
ゲフンガフン咳をしている変な男に成り下がってしまった。

人口2人の日本て ほんとどんな社会ですかって

やっぱ「需要と供給が重要だ。」とか言ってるんだろか 、
「治安は維持したい」「失業率が50%に達した」 「まずいぞ円が暴落している!」とか。
人口2人なのに…。
あぁでも楽しそうだ。
こんな楽しい想像を膨らまさせてくれた
天才的官僚に感謝する。

なんか内閣連中(財政政策周り)のイメージが一変。
随分と楽しそうなところのようなしてきた。
「ちょ、これ記載しときゃウケんじゃね?」
「ヤバくね? シャレんなんなくね?」
「バレなきゃいいんじゃね? 小さく載せるわ」
「マジで!? お前マジウケんだけど!」
的な。


れどれ |MAIL