舌の色はピンク
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内閣府が編集している経済財政白書を 昨日今日と読んでたのだけれど 内閣なかなかやってくれるというか 気が触れてますな。
各年代の労働力、生産年齢人口の増減について述べている項で 当然ながらも国内における人口減少問題が挙げられていて、 このままでは日本の人口減りすぎちゃうよ大変だよ… っていう旨の常套句が並んだ最後に 「今後、出世率と死亡率が2000年の水準で一定に推移した場合、 3300年には日本の人口は2人になるとの試算がある」 と記されている。
へそで茶を沸かすなんて簡単なことだと実感した。
いや、そりゃ算術的に漸減さしていけばそうなるだろうさ、 一向に試算だってしてくれても構わんですよな、 でもわざわざ記載するってギャグ……か? 中学生の自由研究レポートのテンションじゃねーか! 少なくとも僕は電車内で吹いちまった、 人口2人は果てしなくツボなのだった。 良識ある一般乗客を装うことに全身全霊を尽くしたけども けっこうこらえきれなくて ゲフンガフン咳をしている変な男に成り下がってしまった。
人口2人の日本て ほんとどんな社会ですかって やっぱ「需要と供給が重要だ。」とか言ってるんだろか 、 「治安は維持したい」「失業率が50%に達した」 「まずいぞ円が暴落している!」とか。 人口2人なのに…。 あぁでも楽しそうだ。 こんな楽しい想像を膨らまさせてくれた 天才的官僚に感謝する。
なんか内閣連中(財政政策周り)のイメージが一変。 随分と楽しそうなところのようなしてきた。 「ちょ、これ記載しときゃウケんじゃね?」 「ヤバくね? シャレんなんなくね?」 「バレなきゃいいんじゃね? 小さく載せるわ」 「マジで!? お前マジウケんだけど!」 的な。
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