舌の色はピンク
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2007年03月08日(木) 花粉SHOW

↑うおお超☆くだらねえええええこと言っちまったあああああ。
いやいやいいかぁたまにはな、ガス抜きガス抜き……。

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そういうわけで花粉の舞う季節がやってきた。
僕は涙とクシャミがでる。
中学ん時に授業中ボロボロ泣いてたら
先生に放課後呼び出されて
いじめ的な心配をされたことがあったけど
内心オイシイとか思ってた。

くしゃみ(の仕方)は小学校の時点で自ら矯正した。
人にナメられることが大嫌いだった僕は
「くしゃみに失敗するとネタにされる」
「なんとかスマートにしなければ」
という強迫観念に追われ
限りなく咳に近いとしか傍目からは伺えないくしゃみを
試行錯誤の上開発したのだった。
今ではかなり付き合いの長い友達にすら
僕がくしゃみしているところを見たことないといわれる。
己のくしゃみ技巧が認められた光栄。
とても地味ながらとても嬉しい。
舞い上がってしまうばかりなのだ。花粉よりもね。
↑うおおおおまぁたくっだらねえジョーク☆かましちまったああああ。

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花粉症は僕もけっこう敏感だけれどそれよりも
僕を産み育てた女、すなわち母が
比肩しえないほどに劇的なレベルに達していて不気味。
時期になると寝込む。
涙とくしゃみと鼻と頭痛と微熱と悪寒と眩暈が発症し
料理に代表される家事全般からの離脱を訴え
日がな一日布団にもぐりこみ
外から花粉を運輸してきた息子たちを嫌悪のまなざしで迎え
これぞグロッキー。といった様相をわかりやすく体現してくれる。

そんな悲惨な女が身近にいると
かのニーチェも「最良の薬は何か? 勝利だ」との
アフォリズムを残している通り
得体の知れぬ優越感で症状が緩和される。

今はひとり暮らしなのでこの効果が適用されずに、ちょっと辛い。
ひとり暮らししていて辛いことのひとつ。。


れどれ |MAIL