舌の色はピンク
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↑うおお超☆くだらねえええええこと言っちまったあああああ。 いやいやいいかぁたまにはな、ガス抜きガス抜き……。
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そういうわけで花粉の舞う季節がやってきた。 僕は涙とクシャミがでる。 中学ん時に授業中ボロボロ泣いてたら 先生に放課後呼び出されて いじめ的な心配をされたことがあったけど 内心オイシイとか思ってた。
くしゃみ(の仕方)は小学校の時点で自ら矯正した。 人にナメられることが大嫌いだった僕は 「くしゃみに失敗するとネタにされる」 「なんとかスマートにしなければ」 という強迫観念に追われ 限りなく咳に近いとしか傍目からは伺えないくしゃみを 試行錯誤の上開発したのだった。 今ではかなり付き合いの長い友達にすら 僕がくしゃみしているところを見たことないといわれる。 己のくしゃみ技巧が認められた光栄。 とても地味ながらとても嬉しい。 舞い上がってしまうばかりなのだ。花粉よりもね。 ↑うおおおおまぁたくっだらねえジョーク☆かましちまったああああ。
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花粉症は僕もけっこう敏感だけれどそれよりも 僕を産み育てた女、すなわち母が 比肩しえないほどに劇的なレベルに達していて不気味。 時期になると寝込む。 涙とくしゃみと鼻と頭痛と微熱と悪寒と眩暈が発症し 料理に代表される家事全般からの離脱を訴え 日がな一日布団にもぐりこみ 外から花粉を運輸してきた息子たちを嫌悪のまなざしで迎え これぞグロッキー。といった様相をわかりやすく体現してくれる。
そんな悲惨な女が身近にいると かのニーチェも「最良の薬は何か? 勝利だ」との アフォリズムを残している通り 得体の知れぬ優越感で症状が緩和される。
今はひとり暮らしなのでこの効果が適用されずに、ちょっと辛い。 ひとり暮らししていて辛いことのひとつ。。
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