舌の色はピンク
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| 2006年12月08日(金) |
いつかは皆が好きになる |
朝8時過ぎに「あ、目覚ましかけ忘れた」と思って 目を覚まして 目覚ましをセットしなおした。 あぶないところだった。 無事数分後 鳴った。あぶないところだった。
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幾人かの証言によると僕は眠っている間 ほとんど動かず寝息もたてず 死んだように安らかってるらしい。 それでも眠りが浅いのか、 目覚まし時計がいざ鳴ろうとする一瞬前の微小な音や予備動作を感知して 自発的に目を覚まし叩き止めることができるほど 起きることに関しては達人めいている。 「一瞬前の微小な音」が鳴らないこと にすら 寝ながらにして感知できるようになったということは これはもはや達人めいているどころか達人だ。 越えられるか 塚原ボクデン
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ある先輩が 「これもうギャグ漫画ですよ」という触れ込みで薦めてくれた 最強伝説黒沢を7巻まで読了。尋常なテンションじゃない。 ドーム……! ティーンエイジャーだ……! あれは道楽の切り札……! とっておけ晩年に……! 実にひっさしぶりに漫画で声上げて笑った。 カイジやアカギなど福本作品に触れた上でないと この漫画の面白さってちゃんと理解しきれないような。 しかし言葉の使い方選び方上手いなあ。もちろん描写も。 ボロ…ボロ…だけでもう笑ってしまう。
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