舌の色はピンク
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| 2006年11月23日(木) |
スパゲッティーを食べてる今 BGMはリトルピンクサマー |
いまやってる2つのバイトは両方とも すっかり仕事も身についたし 当初不安とされていた人間関係も良好の兆しを示してきたし 辞めることにした。 これ以上居ても得るものがない。
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カフェのバイトではキッチンに50歳くらいのオッチャンがいて シフトインする間際2、3分会話するのが日課。 いつしか気付けばお互い天気の話しかしていない。 「今日は暖かめですね。明日からは雨が続くみたいですけど……」 「そうだなあー。やんなっちゃうよな。 休みの日に雨って、やんなっちゃうよな」 こんな何のひねりもない非生産的なやり取りが たまらなく愛おしくなって 少しだけ辞めるのが惜しくなった。 あと1ヶ月の予定を2ヶ月にまで引き伸ばした。
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んでバイト中、なにやら 「団塊の世代をターゲットに」 だの 「利潤を考えて」 だの 小難しそうな論題に たくさんの書類を抱えながら談義している 男女6人ほどの客が気になってきもち耳を傾けてみたら どうやらAV監督やらカメラマンやらが 次回作の企画について熱弁しているらしかった。 何が団塊をターゲットにだ。 いかにもイイ体した男の横に座っていた女性の顔がドズルザビみたいで そこにはドラマがあった。
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