舌の色はピンク
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| 2006年11月15日(水) |
頬を刺す朝の山手通り 煙草の空き箱を捨てる |
夜風がとても気持ちいい。秋だ。 秋はいつまで秋なんだろう。 中一のときフリマで麻雀牌を買った際 いかにも子供を騙しまくってそう顔のオッチャンだったことに すかさず警戒心のファイティングポーズを構え 牌をチェックしたところ 「春夏秋冬」のうち「秋」の牌だけ抜けており 鬼の首をとったかのごとく指摘してやったら 「だから、飽、き、ないんだよ…」 と得意顔でしたたまれたという いたたまれない小事件があった。 あの勝ち誇りに満ち醜悪に歪んだ顔。 秋の夜風とはまったく関係ないですけどね。
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