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| 2004年11月02日(火) |
スターバックス Perth店 |
恐い恐い夢を見た。母のルックスをした人がわたしの妹で、わたしは妹とUgly Fat Americanの妹の旦那と3人で暮らしていた。ある日妹が旦那を迎えに行くと夜に家を出ていった。が何故か旦那は家にいてキッチンで料理をしていた。「妹を騙したのね」と言っても意に介す様子もなく黙々と料理していた。わたしはUglyな彼の横顔を見ながら疑念を抱き布団に入った。するとドシッドシッという音が聞こえてわたしの部屋のふすまが開けられた。旦那が部屋に入ってくる。もうおしまいだ。こんな巨体に逆らえるわけがない。そして彼がわたしの上に覆いかぶさってきたその瞬間キャーーーーッと叫び目を覚ました。夜中の4時。心臓がばくばくと音をたてていて大汗をかいていた。
朝起きてメールボックスを開けると東京でわたしのように「未婚主婦」のような生活を送っている友達からメールが入っていた。1人でスターバックスでお茶しながら暇なので携帯からメールしているらしかった。スターバックスが恋しくなり好物のシナモンロールを作ることにした。これはこれといった技もいらず簡単。今日は天気もいいので発酵するのも早い。洗濯や掃除をしているうちに焼き上がり。スターバックスのよりうんと甘さ控えめなシナモンロールをほうばりながら「猫式イタリア語講座」などという本を眺める。猫にイタリア語で話しかけてみようという、人に話しかけるにはちょっと恥ずかしいレベルのわたしにはピッタリの本。さぁミケ、練習だ!
夕飯はマーティンがチーズフライとボイルしたポテトを作った。とてもオイリーでヘビー。ワインがすすむ。昨日の悪夢について話すと「オイリーフードとかマッシュルームっていうのは本当は夜に食べるべきものじゃないって西洋の医者は言うんだよ。これらを食べると悪夢をみやすいんだ。」と言う。確か、昨夜は久々に手に入れた生しいたけを堪能したのだった。ということは今夜も悪夢?