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2004年09月19日(日) 浮気って言葉は、聞きたくない。+追記

友達と昼までごろごろして
彼の家に2時くらいについた。


今日はのんびりしようってことで
二人でご飯作ったり、
TSUTAYAで、

「ターミネーター」
1から全部見よう、とかいって
借りてきたり。

ふたりでくっついて映画見て、一緒にお風呂に入って眠る。


それが自然で、とても楽しいことに、
やっぱり顔がほころんでしまった。







朝!!!

今日はお出かけ。
今は車がないから、
レンタカーを借りて、プチ旅行のよう★


車デート

が、あたしたちは大好きなので
それだけでうきうき★


CDをいっぱい持って
二人で話したり笑ったり歌ったり

途中で
ここなにかなあ?

なんて大きな公園に立ち寄って
海を見たりして。



この日も天気予報は、あまりよくなかったんだけど。

土曜日から、
あたし晴れ女だから絶対晴れる〜

って言い張ってたら、


快晴♪


うふふ。

この夏の、あこの晴れ女伝説は、
もはや不動のものと思われ・・・(笑)



てなわけで。
そんなこんなで寄り道をしながら。

明石につきました。


手をつないで商店街に入っていくあたしたち。


魚〜魚〜。



魚です。ギョ。



魚の棚、だったっけなあ。
そういう商店街で、
太刀魚(まるまる1匹。ながーい★)
とかヒラメやら

買い込んで

今日は

握り寿司パーティ♪


お昼にはやっぱ
「明石焼き」
を食べて、

買ったお魚さんたちを家に置きに、
いったん帰宅。


その途中、
コンポ購入★


新しい家用の。
SONYのnetMDできるやつ。

かたちも丸っこくて可愛いのだ★、

でおうちにそれら戦利品をおいて


六甲山へ★


またまたぐるぐるドライブ♪


六甲山は、彼とくるのは・・・・


2回目なのか3回目なのかでもめた(笑)



六甲2回目やねー二人でくるん。
懐かしいねー



いや、3回目じゃなかったっけ?


誰ときたんよ(笑)あたしじゃなーーい!!

うーわあこ忘れてる!!

あ★この塔登ったー

それ俺とじゃない・・( ̄  ̄

あはっ♪


みたいな。
あたしたちにはよくある
やきもち焼きゲーム、だ。


こうやって冗談めかせてやきもちを焼きあう。


いままで、こうしないとやきもちなんて焼けなかった。

あたしはこういう性格だから
少しは素直に言ってもいい気がした。

それは束縛とかとは違う、って
すこしわかった。



ともあれ、六甲はやっぱり彼との思い出の場所だ。

夜景がほんとにきらきらで

その辺のカップルと同じように
てをつないでくっついて、

一緒に
「きれいだね」
って言い合った。


夜だから。
ここにいる人とはもう会わないから


っていういつもの理由で

ぎゅってキスした。



それはもう、
1年以上前のお話。



今日はまだ時間も早く、

オルゴール館
へ行った♪

可愛いオルゴールいっぱい見て、
演奏会も聞いて。


帰りに、
彼がオルゴールを買ってくれた。

遊園地の、くるくるまわる飛行機の。
→PHOTOにあるよ♪


1年半記念だからね

と彼が言って、
二人で

イッツ ア スモールワールドを鳴らしながら

ディズニーランド行こうね

って言ったり←あこの念願★


それから塔に登って景色を見たり
(霧がすごかったけど・・・)

可愛い雑貨屋さんで雑貨やら、お菓子やら
お酒やらを見たり。



可愛いタルトと紅茶を買い込んで
車に戻る。


いざ、おうちへ★


お魚さんたちが待ってる♪







握り寿司パーティは、
たっちゃんと3人で★

3人だとお酒が進む、進む。


ビールも3Lくらい空けて、
焼酎、
桂花陳酒、
泡盛・・・


と、飲み続け。


お魚はすごーーーく美味しくて
自分たちで握ったからか、楽しくて。


ついつい・・飲みすぎ♪


あこ、ばたんきゅー。


ベッドでまあるくなってました。

眠りにおちそうな、
ゆめうつつのなかで。


しーくんと、タッちゃんの話が聞こえてた。



タッちゃんは、
今日もあたしたちの明石いったはなしとか聞いて

楽しそうやなあ、いつも

と言っていて

多分
仲良くやってるかー
見たいな話の中で。


いろいろ大変だった、と彼が話したんだと思う。


俺の浮気があったりして



あたしは
そのときまだおきていて、眠ったふりで聞いていた。


そして
あれはやっぱり
「浮気」
なんだと思った。


タッちゃんは、

あこちゃんおきてたらどうするん
と言ってて

あいつは全部、知ってるから

としーくんが言うと、

そうなんか・・・・」」
と、すこしびっくりした風だった。


向こうのことはもう切ったし、そうしてよかったと思ってる


と、彼は言ってて。



あたしは複雑だった。




浮気、という言葉がつらかった。


キスをしたわけでも
体を重ねたわけでもないのは知ってたし


彼が

あこは全部知ってる

というなら、それは信じていいんだろうと思う。


でも、

悲しむ彼女を抱きしめたりしたことはあったかもしれないな

とか

そんなばかなことを、

考えた。


今回の、文字通りの彼の浮気。


ふらついたこころ。



あの子に、
あたしとやっていくから、もうはっきりさせるということを
伝えたとき


忘れられないかもしれないという彼女に対して


おまえはふらふらしてる俺しかしらんやろ。
そんな俺はもういないから。



と言ってるのをあたしは聞いて、


嬉しいと同時に、
なんだか、せつなかった。





嬉しい気持ち、悲しい気持ち、
寂しい気持ち、満ち足りた気持ち、


最近は、たくさんの気持ちをいっぺんに
体験して

いつもそれらの気持ちは同時にやってきて


あたしは
泣きながら微笑んだり

笑いながら泣きそうになったり


そういうことが多かった。



でも、きもちがそんな風に不安定でも

彼の姿がそばに見えることで
その不安定さは、ぜんぜん違うものに思える。


不安定な幸せ。
儚いような幸せ。


いつもそばにあって、
でもすごーく、大切にしたい幸せ。



うまく言葉にできない
そんな気持ちばっかりだ。

最近は。





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それが、嬉しい。


そして、切ない。
























もか |おてがみ
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素材おかりしました。偶然HNとおなじ!