d a y s*
photo & text by tomoko
電気をつけたままでずっとうとうとしていた時に、足元でちいさい動物が遊んでる気配がありまして。
ぼんやりと(猫だなぁ虫でも追っかけてるのかなーその内足に爪立てられるかもなー)って思ってたんです。この気配は小さいユエ(飼っていたネコの名前)だな、なんて。そこで目が覚めて。もちろん猫の姿なんてないわけです。でもこの日記を書いてる今も足元に猫の気配が残ってる。不思議です。命日でもないし、あの子がうちにやってきた日でもない。なんだろな? ←気になったんで実家の子の様子を聞いたら元気だった。
いや夢なんだけどね(笑)。
その後電気も切って、布団の中に入って続けて見た夢(…?)では大きな黒猫がのっそりとお腹に乗り上げてきた。これは多分シン(私が拾ってある程度まで世話をしてから友達が引き取ったネコ。数年前に行方不明)。シンはデブじゃなくて体の大きいネコだったんで、乗られるとかなりしんどい(笑)。しっぽも手足も胴体も長くて歩く姿が黒ヒョウみたいでかっこよかったんだけど、性格は穏やかで大人しいいいコでした。このコが夢に出てきたのも不思議だ。
続けてネコたちの夢を見るなあ……と思いつつ、寝に戻って次に見た夢。
前の職場らしい場所で仕事してるんだけど、なんとかホームってとこから自分宛に電話が入ってきて売上とらなきゃって夢。「私は営業じゃないのに〜!!」って言いながら、電話替わるまでの間に必死で営業トークを組み立ててて……「どんな夢よ!」ってツッコミを実際に放ちながら起きた(笑)。
変な夢3連作でした。連作になってないし。
普段雨の降る日は眠りが深くて夢を見ないんですけどね。なんだろうね。