K馬日記
サリュウラヴケーマ号とバリトンサックスの『ウエエ、ウエエ』なわだち
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今日から課外がスタート! しかも朝補習も重なったので。 実質7時間やーん! 更に体育も追加であります。。 そしてこの前の余り振るわなかったマーク模試の結果も返ってきて。 精神的にも撃沈・・・。 更に結果が悪い記述模試はどうなることやら・・・。 というわけで、ガクシツ行ってきました! その後、しんちゃんを連れて行政センターへ。 みんな塾行ってまうからな。 勉強時間、負けられんのです。 今日は多分3時間近くやれたかと思われます。 というわけで、疲れましたのん・・・。
しかしまあ、今日の世界史はまじ楽しかった! ヴェルサイユ体制だのワシントン体制だの。 各国の思惑がオモシロいんだ・・・。 第一次世界大戦後。 イギリスはソ連、ドイツを封じ。 アメリカは日本を封じ。 これ、かなり興奮する国際関係だよね。 てか日露戦争以後の日本の調子乗り度がすごい。。 あと、自分の人生の是正が行なわれました。 まず、国際連盟ははっきり言って役立たずだったということ。 あと、ファシズムの台頭は一概にはその国だけが悪いとも言えないということ。 もう、今まで自分が信じてたものが崩壊したね。 そういう裏があったのか!って感じ。 やっぱり、歴史は多方面から見なくちゃいけませんな。 ヴェルサイユ条約は私怨が多いに反映されてたということも問題だし。 平和を唱えても結局アジアは植民地として存続だし。 なんか、自分は本当に平和な時代に生まれたなあ、と思いますね。 今じゃなければ、中世のデンマークやら北欧諸国に生まれたいですね。 農民が、多分今よりも平和に暮らしていたと思いますよ。 自由は無かったけれど。 嫌なことも少なかっただろうし。 大きな幸福は無かったけれど。 小さな幸せが沢山あっただろうし。 不平等だったけれど。 世界は輝いていただろうし。 産業革命の起きる前。 君主制の及ばない農業国はどれだけ平和であったか。 それこそ、ブリューゲルの悲願であったのだ。 自由の無い幸せとはこれいかに。 責任のない、線路に乗った人生の楽なことか。 恐らくぼくにはファシストを構成する要素になりうるかもしれませんね。 とーか、いーいつーつも。 自分は何かを決断するのに、まだ人生を多く過ごしていない。 だって今はマージナルマンなんだもの! 助けて!マージナルマン! シュワッチ!(笑)
歴史とは命のリレーであり。 それは即ち人類の繁栄でもあるのです。 ぼくはまだ、バトンももらってないんだ。 もらったとしても、必ず誰かに渡す運命なんです。 それは誰も彼も同じだと思いませんか? そう考えれば、時代も国も政治体制も何もかも関係ないのです。 何が良いたいかと言うと。 ぼくたちは過去と未来をつなぐために今を生きている。 人生とは、次の走者を探すためのツールに過ぎないのです。
いいこといいすぎて。 恥ずかしいな何やら・・・。 ぽにゃあ(●ノ△〃●)
ぼくの命を、僕は見えない。 いつのまにか走り始め。 いつまで走るのだろう。 星も小石も人も木の葉も。 一つだけ運んでゆく。 次のスタートへつなぐ。 この一生だけでは、辿り着けないとしても。 命のバトンつかんで、願いを引き継いで行け。 中島みゆき/「命のリレー」より
多田K馬
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