K馬日記
サリュウラヴケーマ号とバリトンサックスの『ウエエ、ウエエ』なわだち
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2008年09月08日(月) 編集CDR 35th「シルクロード」


編集CDR 35th「シルクロード」・・・9月8日作
01、Scena e Preghiera from"Cavalleria Rusticana"/Pietro Mascagni
02、六月十三日、強い雨。/安藤裕子
03、愛しているから/KOKIA
04、ひとつだけ/Bank Band
05、あなただけ見つめてる/大黒摩季
06、自由/女子十二楽坊
07、ポケットカウボーイ/電気グループ
08、鐘を鳴らして/Bonnie Pink
09、輝煌/女子十二楽坊
10、命のリレー/中島みゆき
11、バレエ音楽『青銅の騎士』より「序奏」/中央大学音楽研究会吹奏楽部
12、バレエ音楽『青銅の騎士』より「偉大なる都市への讃歌」/中央大学音楽研究会吹奏楽部
13、オクトーバー/昭和ウィンドシンフォニー
14、HANABI/Mr.Children
15、夏が終わる〜夏の日のオマージュ〜/Mr.Children


今日は、土曜日の公開授業の振替休日だそうで。
暇だったんで編集してみました。
ようやく3部作も終結を迎えました。
マリンロード。
ステップロード。
そんでシルクロード。
どれも東西交流の上で重要な交通路なんですねー。
絹を運ぶから絹の道。
草原を通るから草原の道、ステップロード。
海を通るから海の道、マリンロード。
ちなみに、舟で運んだのは主に中国産の陶磁器だったため、陶磁の道とも言います。

一夏を通して、シルクロードを往復してきたみたいな感じ。
六月十三日にヨロッパを旅立ち。
帰って来たらオクトバの10月になってて。
秋になってから夏にオマージュって感じですね。
女子十二楽坊は昔嫌いだったんだけどねー。
今聞いてみると結構中華風身でこのCDにはぴったりでございます。
多分「中国の不思議な役人」よりは中国っぽいよ。
まあ今年は北京オリンピックもあったことだし(笑)
よろしいではないですか!?
てかようやく「青銅の騎士」の良さがわかってきた気がします。
てか一発で分かれよって感じですよね。
てか、ちゃんと全楽章聞くと、序章が一番いい感じ。
コンクル版はここカットになってん(泣)
だからコンクル版ではあまり好きになれなかったと。
そういう仕組みでございます。
まあ、最後の最後も感動出来るんですが。
でも序章でしょ、やっぱり!?
ほんで、「オクトーバー」はうっかり見落としてたけど。
これすごい良い・・・。
「ヘンゼルとグレーテル」ぐらいの神々しさがある。。

思ったんだけど、ぼくは吹奏楽の曲で何がいちばん好きなんだろう・・・。
考えたことも無かったな・・・。
好きか嫌いかの2択で全部判断してきたからな(笑)
とりあえず、候補的には。。
「カヴァレリアルスティカーナ」
「レッドラインタンゴ」
「黄金時代」
「キャンディード序曲」
「森の贈り物」
「4つの真理」
「モスクワ チェリョムーシカ」
「交響組曲『GR』」
・・・
・・

1番は決めがたいな・・・。
でも「カヴァレリアルスティカーナ」だなやっぱり。。
これ何回聞いても鳥肌立つもん。
特に最初のとこと、サックスソロのとこ。
神だ神。
まじで嫉妬するくらいの上手さです。
これ大学でやりてっすよー。
ソロやりてっすよー。
耳コピ完了してるっすよー。
うずくなあ(笑)

そんなフラストれいしょんも溜まりつつ。
今日はZ会の英語添削しましたー。
120分もかかりましたー。
てか東大の英語小説問題はやっぱりクソムズイね。
なんか設問でめちゃ困らせるよ。
てか抽象的過ぎ(汗)
そんで西アジア史、ティムール、サファヴィー、オスマンを綺麗にまとめて。
かなり深いところまでまとめて。
自己満に陥った(笑)
だってめちゃ細かいよ。
チャルディラーンの戦いとかアインジャールートの戦いとか、キジルバシュ軍団とか。
こんなの絶対高校世界史でやんねーから!!
とか良いながら模試で出たんですけどね(泣)
すごいよ、おれ専用のノート。
見やすすぎ!
じゃあ、この後Z会の世界史の添削やろっかなー。
ちょうど大論述の内容がまとめたオスマンだし。。
てか論述めちゃ楽しいんよね。
だってただ趣味について述べよって言われてるだけなんだよ?
「○○映画について、この主題が社会に投げかけているものとは何か、500字以内で書け」とか。
「この曲のソプラノサックスにおける役割を450字でまとめよ」とかだったら嬉しいでしょ?
それと同じよ!
だっておれだってこの日記で世界史のことはいっぱい書いてるわけで。
それは知識を誇示するわけではなく、単に好きだから書いてるんだよ。
論述してるときは世界史と交流してる感じ。
なんかね、ラブレターを出し合ってる恋人同士のようなんだ。
きゃあ、はずかし(ノ△〃)
だから、「ルネサーンス」とかいってネタに使われると嫌なんですね。
自分の恋人をバカにされた気分がするんですね。
カロリング・ルネサンスとか12世紀ルネサンス。
イタリア・ルネサンス、フランス・ルネサンス。
どのルネサンスのこと言ってんだよ!て思うよね?(笑)
でもムーミン谷のスティンキーが。
「テューダー王朝様式の由緒ある家らしいぜ。」って言った時は許せたよねー。
だってまことしやかなんだもん(笑)
思えば!だ。
音楽も演奏してる時は曲とラブレターを出し合ってるんだよ。
と、論理的ではないのだめ論ですが。
どんな交流だってそういう感じさ!!

というわけで。
添削を始めて、いよいよ東大入試かー。
と実感が湧いてくるK馬くんなのでした。
ぽにゃねー。


たとえ、今が終わっても。
後悔はしないように。
いつもあなたに「ありがとう」伝えたいよ。
あなたがほら、素敵な指向けてくれた。
包み込んでくれてありがとう。
「きっと次の世界でも、あなたのもとへ生まれ落ちて来れるよ。」と。
笑ったりして。
安藤裕子/「六月十三日、強い雨。」より


多田K馬 /K馬への報告 /これ押すべし(≧ω≦)ノシ

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