K馬日記
サリュウラヴケーマ号とバリトンサックスの『ウエエ、ウエエ』なわだち
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2008年08月27日(水) カール4世

今日は、散髪に行ってきました。
なんかちょっと今時っぽいかも(笑)
てか秋だと思ったら・・・今日まだ夏じゃん!!
もっとばっさり行っても良かったかも・・・。
そんで。
先輩に「こうらいけんいこー」って誘われたから行ってきました。。
先輩となら楽しく話せるし、遊べるかも・・・やったー!
とか思っていざ行ってみると・・・。
クラパの先輩×2+クラパの後輩×2
サックスはもちろんぼくだけ。
こんな居辛い状況ありますか!?
とまあ、肩身の狭い想いを致しました。
だって4対1だもん・・・。
明らかにKYな雰囲気が・・・。
しかもおれ後輩が苦手やし。
あんまり楽しい会話もなく。
聞き手に回って。
ふつうに終了。
てなわけで疲れましたよ!
話したかったことがなんにも話せてないまま、そそくさと逃げて参りました。
まあ、期待しすぎたおれが悪いんだけどね。
どうでもいっか。

えーと。。
今日はカール4世について語りたいと思います。
実はこの人。
普通の授業受けるだけだと、ドイツの大空位時代に金印勅書を発布しただけの人で終わるんですよ!
でもね、意外や意外。
この人は結構色々やってますぞ。
まず、教皇のバビロン捕囚中でアヴィニョンに移された教皇庁をローマに復帰!
この人が居なかったら、教皇はずっとアヴィニョンに居たかもしれないのですよ!
サンピエトロ大聖堂も、バチカン市国もフランスにあったことになっちゃうんだよ!?
変な対立軸が生まれてまうわ!
そんで、この人は同時にベーメンの王様でもあったわけです。
ちなみにベーメンはだいたいチェコと同じね。
そこで、彼は東欧最初の大学プラハ大学を建設するわけです。
これはベーメンの文化的に非常に大きい出来事でありまして。
これがなければフスは火刑に処せられなかったでしょうし。
ベーメン戦争も起きなかったでありましょうということです。
もしかしたら、三十年戦争も違ったものになってたかも知れないのです。
いやはや・・・カール4世は偉大であります。

ぽにゃぁー。


それでも愛しているから、愛しているから。
溢れ出す想いは、涙の泉。
もう、あなたの気持ちが戻らないなら。
せめて気付かないふりしていてね。
ねぇ、愛しているから、愛しているから。
溢れ出す想いは、涙の泉。
もう、あなたの気持ちが戻らないなら。
せめて気付かないふりしていてね。
この涙、渇くまで、さよならと言えるから。
KOKIA/「愛しているから」より


多田K馬 /K馬への報告 /これ押すべし(≧ω≦)ノシ

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