| 2010年07月22日(木) |
『マイ・プライベート・アイダホ』 『パブリック・エネミーズ』 |
『マイ・プライベート・アイダホ』My Own Private Idaho 1991年 ガス・ヴァン・サント監督
『トランスアメリカ』を見た流れで『太陽と月に背いて』を再見して
またその流れで検索する中でたどりついた。
いたた。胸が痛い。痛くて切ない。
いい映画ってたくさんあるもんだ。
思考や嗜好が一方向に固まっているかもしれないと考えて
あえて今自分がはまっている方向と違う方向や
価値観が違う本を選んで読んでみることも大切だと思った。
視野が開ける。
好きでも嫌いでもなかったキアヌ・リーブスだけど
このような作品を選んで魅力的な演技をしていることに見直してしまった。
リバー・フェニックス。
狂おしいほどの悲しみと切なさと痛みと孤独と愛の叫び。
検索したら作品歴が93年で止まっていた。23歳の死。
ある意味どこかで納得してしまった。
あの疾走感、痛いほどの疾走感。どこに向かっていたのか。
『パブリック・エネミーズ』Public Enemies 2009年 マイケル・マン監督
『コラテラル』のマイケル・マン監督の作品だとわかってレンタルする。
イメージ的に『ショーシャンクの空に』と『L.Aコンフィデンシャル』と
『チャイナタウン』を足して3で割ったような感じだった。
良い意味で普通に面白かった。
新作扱いの1泊レンタルということもあって再見しそこなったので
購入検討する。
|