| 2010年06月09日(水) |
『モンテ・クリスト 岩窟王』 『奇術師フーディーニ 妖しき幻想』 『ザ・プロポジション 血の誓約』 |
『モンテ・クリスト 岩窟王』The Count of Monte Cristo 2002年 英=米=アイルランド
『奇術師フーディーニ 妖しき幻想』Death Defying Acts 2007年 英=豪
『ザ・プロポジション 血の誓約』 2005年 英=豪 ジョン・ヒルコート監督
『ザ・プロポジション 血の誓約』
日本未公開作品。DVDセールスのみ(?)。
製作年などデータを検索するためにタイトルを入力したら
『ザ・プロポジション 血の誓約』のデータはヒットせず
『ザ・ロード』の情報が先にダーッとヒットした。
全米ベストセラー、ピューリッツァー賞小説の映画化。
『ザ・プロポジション 血の誓約』のジョン・ヒルコートが監督したそうだ。
『ザ・プロポジション 血の誓約』を見て
PV映像と言ったら言い過ぎかもしれないけど、
深い所まで描けていない、表面的な処理にしかなっていないような印象を持った。
過激な表現が血肉にまで昇華されていないというか
どこかイメージに逃げているところがあるように思った。
ただ私はオーストラリアの歴史に疎いし
西部劇の価値判断の基準がまだ自分の中にないから
そのへんの自分の視点が変われば受け止め方も変わる可能性はあるかもしれない。
『ザ・ロード』の紹介記事に
『ザ・プロポジション 血の誓約』について世界的に絶賛された
云々と書いてある宣伝文章があったけど飾り過ぎな表現が鼻白む。
佳作かどうか自己基準は変わらない。
だけど『ザ・プロポジション 血の誓約』と同じ監督だということで
『ザ・ロード』を見たいと思ったし
『ザ・プロポジション 血の誓約』も再見する。
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