| 2010年02月23日(火) |
『わが町』 「書」再読する |
『わが町』1956年 川島雄三監督作品 を見る。
以前見たことのある作品だった。
タイトルを忘れてしまっていたのだ。
『しとやかな獣』はタイトル共々見た記憶がある。
エンピツ日記の検索機能で検索したが出てこなかった。
はて? そんなに前のことではないはずなだが
この日記をインプット・アウトプット作業の場にすると決める前で
記録していなかったのかもしれない。
改めて思う。
娘孫を思う気持の裏返しだとは言え、押し付けがましく横暴な他あやんを
批判的な視点で見るところもあったが
最後まで他あやんは他あやんのまま貫かれていたのは良かったと思う。
これが中途半端に、ラストにやわい事を言う他あやんに変わってしまっていたら
伝わるはずの、他あやんの愛すべきキャラクターや愚かさが半減していただろう。
観客におもねて、最後はちょっといい人で〆るなどという
パターンも少なからずある。
何を伝えるかを主軸に構えていたら、自ずと表現の形も見えてくる。
「書」再読し始める。約40ページ。
文章に無駄な言い回しが多く感じる。
大事な部分だけをピックアップするつもりで読む。
今日の目標 50ページ読む。
|