おうち鑑賞

2010年02月12日(金) 『早春』


『早春』再見する。

ああ面白いなあ。

台詞まわしとか、場面の移り方とか、ぐっときてしまう。

1シーン1シーン、それこそ見せ場があって興味がつきない。



ちょっと視線を動かした演技から、二人の関係性がわかる。

イメージが広がる。

そういう細密な描写、絵画に例えるならスーラだろうか。

力のある役者さん達が、小津安二郎監督のメソッドによって

精密に動かされ演技している様にしびれてしまう。

それにしても、小津安二郎監督作品から

セクシャルな匂いがするっていうのも

ものすごく意外だったし、それだからこそドキドキする。








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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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