| 2010年01月03日(日) |
NHKスペシャル「ふしぎがり〜まど・みちお 百歳の詩〜」を見る 「こころの処方箋」を読む |
NHKスペシャル「ふしぎがり〜まど・みちお 百歳の詩〜」を見る。
正確には前半部分だけ見た。
予約録画してある安心感もあって途中居眠ってしまったのだ。
まど・みちおさんが「ぞうさん」など
こどもの頃によく歌った童謡の詩の作者ということを初めて知った。
ご高齢の創作者のドキュメントを目にする度に思う。
見た目はお年通りのお年寄りなのだが瑞々しい感性の中におられる。
お年寄りだな、とは思わない。
いや、まど・みちおさんに限らず、お年寄りの見た目の先入観から
お年寄りの中にあるものを見ようとしていない向きはあるかもしれない。
全編通して見ようと思う。
「こころの処方箋」河合 隼雄著 の導入部分を少し読む。
少し読んだだけだけど胸に響く。
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