| 2009年12月03日(木) |
洗面所&風呂場の掃除をする 「パーフェクトな妻たち〜家事苦手主婦の変身〜」を見る |
ほぼ一日中、洗面所の掃除をする。
細かな分別を考えていると作業が先に進まないので
必要なものは棚に置き、不要なものはどんどん袋に入れていく。
次の作業は袋に詰め込んだ不要なものの処理だ。
中身の残った液体洗剤とかどうする? などなど。
まあ、1個1個片付けていくことが最短距離なのだと
自分に言い聞かせながら、頂上(快適空間)を目指していこう。
NHK教育テレビ「パーフェクトな妻たち〜家事苦手主婦の変身〜」が目に留まる。
家中ぐっちゃぐちゃな主婦二人が(今回は仲良し姉妹)
いかにきれいに片付けられるかを競う内容だ。
おお、なんてタイムリーな番組なのだ。
約2週間(?)ハウスクリーニングをがんばった姉妹は
涙を流してお互いの健闘を称え合っていた。
そうなのだ。
掃除は単なる物理的な作業ではなく、自分自身の思考回路の整理なのだ。
つまりは進行方向を明確にする作業であるのだ。
「パーフェクトな妻たち〜家事苦手主婦の変身〜」を見て
モチベーションの後押しをしてもらった感じだ。
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