| 2009年11月16日(月) |
「道は開ける」読む 日常の場面々で目的を設定して行動する |
「道は開ける」を読む。20ページほど読む。
今の自分が出会うべきタイミングでこの本と出合い、
この本を読んでいると思える。
だからワクワクする気持もある一方
「良薬口に苦し」的な気持ちに胸をえぐられながら読んでいる感じもある。
心が強くなる、精神的にタフになる過程だと思おう。
NHKテレビ「めざせ!会社の星」
アンコール放送「仕事も充実?合コンに乾杯!」をチラ見する。
初対面の人と話すのが苦手だったという出版社入社4年目(?)の女性が
合コンを自分磨きの場ととらえて行動する様子を見た。
課題を見つけ→目的を持ち→実行し→行動したことを反省し→
課題を見つけ→∞
ま、いわば上のような図式をもって合コンに臨んでいた女性。
結果、合コンに関する本も出版したという。
自己改善に向かって目的設定する様子に改めて学んだ思い。
何かにつっかかっか時にどう捉えるかなのだ。
自分を変えるチャンスなのだ、と再確認する。
何かにつっかかった時は、ネガティブな面に捉われがちだが
無理矢理にでもポジティブな見方をしてみる。
そして行動する。
目的地を決めるからその場所へ向かうことができるのだ。
課題を見つけ→目的を持ち→実行し→行動したことを反省し→
課題を見つけ→∞
このような思考回路を使う。考えて行動することを習慣化する。
相手の発言に対して、間違いを指摘したり、反対意見を言いたい時、
早く打ち消さなきゃとばかりに、焦った言い方が否定感丸出しになっていると思う。
コミュニケーションする上で得策ではない。
同じ発言をするにも、ゆっくり話す。
そして相手の発言をわざわざ否定するような形容詞は枕詞から外し、
自分の独立した意見として話す。
伝わり方が違ってくるのではないかと思う。実践してみる。
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