| 2009年10月29日(木) |
「話し方入門」読む 『戸田家の兄妹』再見 「The 女子力 吉田都」見る 夢ノート 食について考える(課題) |
「話し方入門」を50ページ読む。
一冊約300ページなので
一日50ページ読み、6日間で読了する計画を立ててみた。
久々に48分:12分を活用する。これを2セット+数分。
もうちょっとペースを上げなくては、
という焦りにも似た気持ちが沸いてくるところを
現実的に実行可能なレベルにハードルを設定した。
読書力(集中力、読解力)を養うことが第一目的だ。
読書力がアップすれば、自ずと読むペースも上がってくると思う。
だから今は確実に読むことが出来る(ちょっとがんばる)程度に
ハードルを設定して、一日50ページ読むことと
そして読書力をつける目的を持って読み、約1週間で読了する。
『戸田家の兄妹』再見する。
おもしろいわー。ホントおもしろい。
昭和16年の作品だなんて信じられない。
不遜な言い方だけど感覚がキレキレだと思う。
佐分利信といえば「阿修羅のごとく」の老齢の父親役の印象が
(静的な役柄だったけど)強烈に残る。
小気味良い味は同じ。
ただ若い佐分利信には、ミーハー気分でときめいてしまう点が相違点。
かっこいい!
「刑事コロンボ」を録画したオシリに収まっていたNHK-BSの「The 女子力」を見る。
バレエダンサーの吉田都さん。
海外のバレエ団は、自分を前に押し出す人ばかりで
日本人である吉田都さんは、そんな中で一歩引いてしまったり
あるいは、失敗すると日本人は自分を責めるのに
例えば床で転んだとしても、周りのダンサーは延々床に対して怒りをぶつけている
といった具合に、周囲との違いに悩んでいた時期があったという話だった。
(床に怒るってスゴイ。ある意味においては見習うべきかも)
結果、吉田都さんがたどりついたのは、自分らしくということだったそうで
周囲がどうであれ「どうぞ、どうぞ」という感じで
自分に集中する、自分のメンテナンス等に集中するようになったそうだ。
見習いたいと思う。
自分も周囲に関係なく自分に集中できる自分になりたい。
あ、それと。「アンビリーバボー 」を見る。
「笑顔を失った女性アスリート」が印象に残る。
小学校2年生の時に事故で重篤な症状を負いながら
夢や目標を見つけ困難に立ち向かってついにシンクロナイズドスイミング
日本代表として北京オリンピックに出場した女性の話だ。
その女性は、幼い頃から『夢ノート』に叶えたい夢や目標を書いていたのだそうだ。
(彼女を支えるお母さんが書いていたことから書くようになったそうだ。)
自分の気持ちを整理し、簡潔な言葉で書くことってスゴクいいなと思った。
『夢ノート』を作る。
クローズアップ現代「“食”がいのちを救う」
〜食といのちを見つめ続ける料理研究家・辰巳芳子さんと共に考えていく〜
食について考える。
自分にとって最適な食事を考え、実践し、日常に組み込む。
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