おうち鑑賞

2009年10月17日(土) 読書頭の筋力アップ 好きな靴下をはく


「7つの習慣」を読もうとするも即睡魔に襲われる。

運動することによって、持久力がついたり筋力アップするように

本を読むことにも、本を読む頭作りを意識することが大切ではないか。

ただ漫然と読んで、その本の内容によって集中できたりできなかったりという

面白いか否か頼りになってしまうのではなく

根本的に自分の中に本を読む体勢を持つ。

ま、平たく言えば、ある程度決まった分量を日々読みこなすことで

運動と同じで、いわゆる持久力がアップしていくのでないか。

書いてるうちに、当たり前だよな〜 と自分ツッコミの気分になってきた。

ある程度決まった分量を読むことを習慣化する。





ずいぶん前に買って、ここぞという時にしかはいていなかった靴下をはいた。

結構な値段(1500円〜2000円くらい)だったことと

気に入っているからこそモッタイナイという気持ちが勝って

タンスの中にただ置くことで満足しようとしていた。



自分が好きなものを使ったり、快適な状況にいることを選択しては

どこかイケナイという思考や、あるいは自分をそういう状況に

もって行くことへの罪悪感が常態化していた。

たぶん自分に罰を与えることによって、一人相撲的に

自分が勝手にはまり込んでいるやましさのようなものを

超消しにしようという歪んだ心理を作っていたのだと思う。

たぶん自己肯定感のあり方が問題なのだ。

理由が漠然とわかっているにしても

改めて文字にすると、激しくなぜそうだったのか?と思う。

そして同時に、しんどいのをよくがんばってきたね、と

自分をいたわってあげたい気持ちにもなる。




これらの歪んだ思考を、自分を尊重する思考に転化する。

自分が自分に心地よいことをしたり

不快な事象に対して不快感や拒絶感を感じることを肯定する。

どこぞのCMではないけど、私にはそれをする価値がある 

という自己肯定感を育てる。

自分が感じたことを肯定して行動する。

それが次へのステップにつながる練習だ。









 < 過去  INDEX  未来 >


Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

My追加