| 2009年10月12日(月) |
「7つの習慣」読む 「ちちんぷいぷい10周年 角の東京物語〜ちょっと新世界へ〜」見る |
「7つの習慣」を数ページだけ読む。
相変わらず気持ち的にはワクワクしているのだが睡魔に襲われ
昼寝になだれ込む。約1時間。
そうこうしている内に楽しみにしていた、午後1時55分から放送の記念特番
「ちちんぷいぷい10周年 角の東京物語〜ちょっと新世界へ〜」が始まり
ガッツリ見る。
きたろうさんは、学生時代の思い出の町、神田界隈を
ラサール石井さんは、角さんのリクエストに答えて(?)築地市場と
ラサール石井さんが以前住んでいたという佃島の超高層タワーマンション
そして、その下町情緒残る商店街界隈を
そしてピーコさんは自身の自宅兼事務所がある青山界隈を
角さんをともなって案内していた。
角さんが初めて東京で一人暮らしをして、初めて体験する東京を
角さんの目を通して感じた東京を紹介するというコンセプト?演出?だったと思うのだが
東京で一人暮らしをしていた頃の事がオーバーラップして
胸がキュゥと締め付けらて甘いような苦いような複雑な気持ちになる。
畏敬と憧れと焦燥感の中、したり顔で暮らしをやり過ごしていくうちに
何かを得て、何かがそぎ落とされ、そして身にまとっていく「東京」。
そういう感覚がワッと押し寄せてきた。
街をリポートする番組はいくらもあるけれど
こういう「ある視点」で街を見せてくれる番組はあるようでなかったのではないか?
気持ちが揺さぶられる。
ラサール石井さんはそうでもない感じだったけど
きたろうさんやピーコさんは、角さんと気持ちを通い合わせている
間柄なんだなあと見て取れて、そういう様子もほっこりしててよかった。
佃島の商店街名物のレバフライ(牛レバーを揚げてソース漬けしたもの)
激うまそー!
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