おうち鑑賞

2009年10月11日(日) 『春風馬堤曲』読了 「7つの習慣」読む


『春風馬堤曲』シナリオを読む。

立原りゅう
山内 久  脚本

昭和四十九年 NHKで放送された(芸術祭参加)ドラマだそうだ。

立原りゅうさんは山内久さんの奥さんとのこと。

名前が先にあるということは、立原りゅうさん主導で書かれたということか

それとも単にレディーファースト?的意味合いなのか。



俳人与謝蕪村に傾倒した老人が、家族との関係(軋轢)を軸に

与謝蕪村の足跡を辿る、という話。

当然作者は与謝蕪村の素晴らしさをわかって書かれているわけで

それに即ついて行くことが出来たら、もっと心に染みたのだと思う。

老人が家族間に抱える(言い尽くされた表現だけど)心の闇が

ドラマの中心に織り込まれていて心にずしんと響いてくる。

しかし、いかんせん作品中にずらっと出てくる与謝蕪村の俳句や

図名の漢字の読み方がおぼつかないのだ。

タイトルからして何て読むの?状態だ。

「しゅんぷうばていのきょく」と読むのだ。

味わう以前に、後で調べる用の付箋をせっせと張っていた感じ。

今、与謝蕪村を知りたいという気分には正直なっていないが

心の風船につないでおいて、必要な時に手元に手繰り寄せようと思う。





夜中、ふっと思い立ち

「7つの習慣」 スティーブン・R・コヴィー著 を読み始める。

購入してからしばらく経つ。

冒頭部分数ページ読んだだけだけど、すごく惹きこまれる。

ワクワクして扉の向こうに次は何があるの?という気分にさせられる。

文章もなめらかにすーっと入ってくる感じだ。

「人間この信じやすきもの」も読み始めていたが

こちらの著は、今まで使ってこなかった思考回路を動かして読むので

興味が刺激されるというよりはつっかかりながら勉強している気分になる。

読了はしたいと思っているが、優先順位を決めて読みたい。


「7つの習慣」を読み進める。










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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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