おうち鑑賞

2009年10月01日(木) 雨の日に傘は必要か?


植木鉢を買うためにホームセンターへ行く。

チャリンコなので大きな鉢を二個運ぶために二度出陣。

二度目に出かけた際、小雨がぱらぱら降り始める。

買い物を済ませ、店を出る時にはかなりの本降りになっていた。

止みそうもないので雨の中、帰ることにした。



ふっとNHKの地球ラジオで聞いた海外の傘事情?についての話を思い出した。

確かヨーロッパ圏の国の人だったと思うが、インタビューによると

その国の人は雨が降っても傘を使うという習慣がないのだそうだ。

デパート(店?)にもほとんど傘は売っていないそう。

みんな雨が降っても気にせず歩いているんだとか。

それを聞いてびっくり。

日本だと、雨に濡れることをヨシとしないのは当然で

雨に濡れずに行動することが前提だ。

雨具を装着していない自転車の人、何人かとすれ違ったが

みんな鬼の形相(雨粒が当たっているのだから仕方あるまい)で

この雨をやり過ごしたいとばかりに早漕ぎモードで走っている。




雨の中チャリンコをこぎながら

その国で生まれ育った習慣の中で培われた価値観が

唯一無二みたいな事とのような意識を持ってしまっているのだと思うと

だんだん雨の中チャリンコで走っているのが愉快になってきた。

別に雨にぬれて帰ってもいいじゃん

どっちみち洋服は洗濯するものだし、なんて考えると

雨の中の自転車漕ぎを「へ」とも思わなくなってしまった。

傘をさす必要性がどこにある?なんて思ってしまうくらいの勢いになった。

なまじ傘を持っていたら対外的なポーズとして傘さし運転をしただろうから

前カゴに重い植木鉢を乗せてのハンドル操作は危険だったと思う。

むしろ傘を持っていなかったのは良かった、なーんて

超ポジティブシンキングのまま雨の中を帰ってきたのだ。

びっちょびちょで。あはは。



帰宅後、気がついた。

帽子のひさしのおかげで顔面への強烈な雨粒は避けられた。

そして、表面はどろんびちょ状態なのに、靴の中の靴下は

全く濡れていないことに帰宅後気がついた。

いわば頭と足先を快適にやり過ごすことが出来たのだ。

この超ポジティブシンキングの一端を担ったのは

「帽子」と「アシックスウォーキングシューズ」なのだ。

とくに「アシックスウォーキングシューズ」!!!何て秀逸なの!



ん? 価値観がどーのではなく「アシックスウォーキングシューズ」が

すごかったってのが結論か? あはは。














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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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