| 2009年09月13日(日) |
「ダメな自分を救う本」第4章〜第6章の途中まで読む 考えをもつことを当たり前の状態にしていく |
「ダメな自分を救う本」第4章〜第6章の途中まで読む。
読みながら今日も涙がこみあげる。
著者自身のことを書いた箇所があって、そこを読んで合点がいった。
机上の理解者目線ではないのだ。セラピストという職業家であると同時に
著者の当事者目線が基盤にあるのだ。
だからこんなに「共感」以上の感覚を持つのだ。
こんなにもわかってくれる人が存在していたんだという思い。
そして本文中のワークが自分の中のうやむやに向かい合い
自分の気持ちや感情の確認作業をするきっかけとなっているわけだけど
いかに自分の気持ちや感情を大切にしてなかったか
見ないようにしていたか、ということを痛切に感じる。
そして自分の気持ちや感情を掘り起こして自覚する作業は苦しい。
運動でいうならこれはきっと筋肉痛。
物事に対する自分の気持ちや感情を確認し
状況に反映させていくという「営み」から目を背けていたのだ。
見ないフリをすることが当たり前になっていたから
普段使ってない回路を使って筋肉痛になっているのだ。
思考回路を鍛える。
物事に対する考えを持つことを当たり前の状態にしていく。
自分の気持ちや感情を大切にして「営み」に反映させていく。
そこにレールがある。レールの周りには草花も咲いている。
気持ちのいい空気を胸いっぱい吸い込みながら
レールのとこまで歩いて行こう。
そして自分仕様の列車に乗り込み行こう。
|