おうち鑑賞

2009年09月07日(月) 「捨てるほど幸運がやってくる!」を読む 自分の好きなものに囲まれた空間を作る


「捨てるほど幸運がやってくる!」を読む。

アマゾン、楽天ブックスともレビューがあまりついてなかったので

買うのをちょっと迷ったのだけど、タイトルに引かれてやっぱり買うことにした。

ずいぶん前に読了済みの「ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門」

「ガラクタ捨てれば未来がひらける 」カレン・キングストン著 からして

だいたいの内容は想像出来たのだけど、片付ける、掃除する、捨てる

というモチベーションに今一度刺激を与えたくて買った。




文庫本サイズの50ページほど読んだところでの感想だけど

カレン・キングストンの著書と比較するとよく言えば庶民的。

わかりやすい例えで書かれているので頭にスーッと入る。

俗っぽいと言えなくもないが「片付ける、掃除する、捨てる」という

パッと見の字面から受ける印象より数段骨の折れる作業に立ち向かう時に

そういう興味を持てるノリはかえってイイと思える。



この手の本を読んで、片付ける、捨てる は痛みのともなう作業なのだ

と認識出来たことはよかった。

捨てることに抵抗感を持つことは当たり前、は言い過ぎかもだけど

自分の生活スタイルは抵抗感と対峙しながら築いていくものなのだ。

今日やって明日出来ました、なんて安易なものではないのだ。

そして乗り越えた先に快適生活空間が待っているのだ。

修行して練習する意識を持って実践する。

そして自分のスタイルを身に付けていく。









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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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