| 2009年08月14日(金) |
「若者たち」読む 台所のプチ片付けをする |
「若者たち」を読む。48分:12分×2セット。
「豚と軍艦」と同様に説明台詞のセの字も感じない。
登場人物たちの表面的には何気なく見える立ち居振る舞いに
琴線が刺激され感情がこみ上げてくる。
情緒に流されたり、わざとらしく盛り上げようという作為はないのだ。
もうホント深いところからえぐるような視点で書かれているのに
同時に同居する軽やかさ。そしてスピード感。
僭越ながら山内久さんの書かれる作品はすごく自分にフィットする。
キリがいいところで今日のぶんを読み終えようとして確認すると
あと2〜3ページで完のところまで読んでたのだ。
次読むまでデザートを楽しみに待つような気持ちだ。
あまりにも暑くて(暑さのせいばかりではないだろうけど)
大きな掃除は持ち越し。
台所のプチ片付けをする。
オリーブオイルの空き瓶4個を洗う。
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