| 2009年08月13日(木) |
五徳を磨く 「若者たち」を読む 三毒追放するの意味 全体的な視野で捉える |
ガス台の五徳磨きをする。
一晩つけおきマジックリンに浸しておいたので
さぞやクリリンと汚れが剥がれ落ちていると思いきや
油汚れが黒炭となり五徳本体と一体化してしまっている。
ひとまずクレンザーや洗浄剤つきスチールウールたわしで磨いてみる。
黒炭汚れが頑丈なので、ずいぶん前に買って使わずに置いていあった
歯石取り器具を使ってカリカリしてみる。
五徳全体の黒炭汚れなので手間はかかるがスポンジで磨くよりキレイにはがれる。
こんなシーンで歯石取りが役に立つとは。(歯用だけあって傷がつかない)
汗だくになりながら延べ5〜6時間くらいかかっただろうか?
大小3個の五徳磨き完了。
キレイになった五徳を見てすっきりさっぱりうれしい気分になる。
と、上を見るとまだ強力な換気扇が控えているが
ひとつひとつやっていく気持ちを持ちクリアしていく。
「若者たち」を読む。48分:12分×2セット読む。
いわゆるあてがきされた脚本なのだろうか?
田中邦衛、橋爪功、山本圭らが演じている様子がありありと想像できる。
おもしろい。
テレビのチャンネルをパラパラ替えていたら
NHK教育「知る楽 仕事学のすすめ」第2回チームと調和する と題した
勝間和代さんへのインタビュー番組に目が留まる。
第1回(先週)もたまたま見たのだった。
おもしろいと思いながらも忘れていた。
また番組が丁度始まるところに出くわしたので見入る。
先日ビートたけしと国分太一が司会の番組にゲスト出演していた時にも
話されていた「三毒追放」についての話を興味深く聞く。
妬まない、怒らない、愚痴らない、という教え?のもとは仏教だそうで
その解釈を記したのが中山正和著「洞察力」とのこと。
結局、妬む、怒る、愚痴る は問題の先延ばしなのだ
問題、課題を考え見つけ解決する、というような話を聞いて
ハッとするような気持ちになる。なるほどなと思う。
理性的に考える事が、そして考えた事を実践することが
物事を良い方へ推し進める。
当たり前と言えば当たり前な事かもしれないけど
漠然としていたものをハッキリさせることが出来た感覚だ。
そして、物事を点で見ていたのではないか?
物事を点の視点で見るのではなく
全体で捉える(視野を広く持つ) と思う。
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